老夫婦

みなさん、認知症の予防について、何かいい方法を知っていますか?

ウオーキングがいいとか計算がいいとか、何を食べるといいとか、幾つか耳にしたことがあるかもしれません。

常に研究が進んでいるので、専門家からも新しいアイデアが提唱されていますね。

今回はその中でも注目な「体操」と意外な「飲み物」について・・・

  1. 認知症予防に効果のあるという拮抗体操
  2. シャンパンに認知症予防効果

以上の2点についてピックアップして詳しく見ていきたいと思います。

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認知症予防に効果のあるという拮抗体操って何?

拮抗(きっこう)体操とは、体の左右で交互に違った動きをする体操です。

椅子に座ったままできる手軽さでありながら、交互に違った動きになるため頭を使い、脳トレにもなると言うものです。

グーパー体操

 

突き出す方の手をグーに、残す方の手をパーにして胸に当てるを繰り返します。両腕を前方に交互に突き出す体操です。

その後、突き出す方の手をパーにし、残す方の手をグーで胸に当てるを繰り返します。

トントンスリスリ体操

椅子に座り、右手はグーで腿をトントン、左手はパーで腿をスリスリ。

これを10回繰り返した後、今度は右手がパーで腿をスリスリ、左手はグーで腿をトントンします。

これ以外にも簡単な計算を組み合わせた体操などがあります。

認知症予防の体操の動画がこちら↓↓

割と簡単だと思えるうちに始めて、ちょと難しい運動にシフトしていくのもいいですね。

⇒ 認知症予防に最適な食事とは?認知症はどういった運動で予防ができる?

 

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シャンパンを飲むと認知症予防効果があるって本当?

シャンパン

週に1〜3杯のシャンパンを飲むと認知症予防になるかもしれないという研究結果が、2013年、英国レディング大学の研究グループから発表されています。

以前から赤ワインに含まれるフラボノイドによる効果が知られていましたが、フラボノイドが含まれていないシャンパンにもフェノール化合物による似たような効果の可能性を見出したとのことなんです。

実験ではラットを使用し、餌に混ぜて与えたシャンパンの品種はシャルドネ、ピノ・ノワールとピノ・ムニエの3つでした。

シャンパンを飲んだラットの記憶力はそれ以外のグループより優れていたんです。

これが人間においても適用されるのか、一早い研究が待たれているところです。

まとめ

拮抗体操とは左右を交互に動かす体操で、交互になるよう意識するので脳のトレーニングにもなり、認知症予防に効果が認められています。

飲み物でも、シャンパンを週に1〜3杯飲むと認知症予防になるかもしれないと、ラットの実験結果から報告されています。

ただし人間についての大規模な研究はまだこれからになるということです。

シャンパンについては、ワインよりもカロリーが低い上、炭酸によってお腹を膨らませてくれるので、ちょっとしたダイエットにもなりそうです。

しかし飲みすぎたら体に悪くて元も子もないのでご注意くださいね。

認知症予防については色々な情報が出て、新しい方法が取り上げられますよね。

⇒ 認知症予防に最適な食事とは?認知症はどういった運動で予防ができる?

その時に自分が興味を持ったやり方をやって、しばらくして楽しく感じなくなったらまた別の方法を試してみるのでいいのではないでしょうか。

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

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