口内炎

誰でも一度は経験すると思われる口内炎ですが、皆さん、どこにどんなものが出来ることが多いですか?

私は食事中に頰の内側を噛んでしまい、その後に真ん中が白いものができることがあって、治るまではひたすら我慢して過ごしていました。

この我慢の期間を減らす方法があったら、知りたいはずですよね。

また、中々治らないのは何故でしょうか?

そんな疑問から、

  • 一般的に口内炎が舌や唇にできた時の治し方
  • 白い口内炎と、それが中々治らない場合の原因と治し方

について調べてみました。

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口内炎が舌や唇にできた時の治し方

そもそも、口内炎とは口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。

治し方については、出来た場所によって違ったアプローチが考えられます。

口の中(舌、頰、歯茎、唇の内側)に出来た場合:口の中を清潔に保つ・・・つまり、歯磨き、うがい(洗口剤、うがい薬)などを回数多めに、刺激の少ないものを用いて行います。

歯磨き

唇の外側に出来た場合:ウイルスや細菌性であることが多いので、クリニックに行って診断を受けるのが良い。

白い口内炎と、中々治らない場合の原因と治し方

白い口内炎は、実は口内炎として一番よく見られるタイプのもので、「アフタ性口内炎」と言います。

口内を清潔に保つ努力をしても中々治らない場合の原因と、対処方法をまとめてみました。

  • 食事中に繰り返し口の中を噛んでしまって傷を作ったり、熱いもので火傷し、そこが炎症を起こした。

➡︎急がずゆっくり噛む習慣をつける。 いつも同じ場所を噛んでしまう人は、噛み合わせや頰のたるみが原因の可能性も(頰 の筋肉を鍛える!)

  • ストレスや疲労によるビタミンB群の不足、免疫力の低下

➡︎早寝早起きで睡眠を十分にとり、サプリメントを摂ったり、ストレスを避ける。

  • 口の中がいつも乾燥していて唾液の量が減り、細菌が増えている

➡︎お茶や水で口内を潤したり、唾液の量を増やすためにガムや飴を食べる。

ホルモンの影響によって女性が生理中や妊娠中にかかりやすい

➡︎普段以上に体調管理に注意する

 

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口内炎が中々治らない原因

通常1、2週間で自然に治ると言われている口内炎が中々治らないのは、上記の口内炎の原因が取り除かれていないせいと考えて、始めに生活習慣を改善する努力が必要ですね。

しかしそれでも治らずに繰り返したり、局部の痛みが増したり広がったり発熱があったりした場合は、ウイルスや細菌性によるもの、また他の病気を疑う必要があります。

白血病、舌がんなどの初期症状である可能性もあるそうなので、近くの耳鼻咽喉科に是非行ってみることをお勧めします。

口内炎の治し方!即効性のある食べ物と飲み物~栄養素と裏技~

まとめ

白い口内炎の原因

白い口内炎は一般的で、原因は、口内の衛生状態の悪化、口内の傷、ストレス、口内乾燥、ホルモンの影響が考えられる。

長引く口内炎の治し方

口内を常に清潔に保つ努力を続けた上で、生活習慣を改善する(早寝早起き、健康的な食生活、ストレス解消)。

それでも治らなければ、他の病気が隠れている可能性もあるのでクリニックへ!

いかがでしたか?

口内炎は体がストレスを感じているサインと捉えて、毎日の生活習慣を見直すきっかけになりそうですね。

それにしても同じところを噛んでしまうのは頬のたるみが原因かも、なんてショックです。

でも実は、口内炎に一番シンプルで効果があるのが「食後のぶくぶくうがい」、だそうですよ!

口内炎予防と頬のたるみ改善を目指して、私もまず食後のうがいから始めて習慣にしたいと思います。

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