腎臓

「腎臓がん」という言葉を耳にした事がない人も多いと思います。

その理由は、腎臓がんは全てのがんの約1%にしか満たない、とっても稀ながんだからです。

「じゃあ自分は大丈夫かも」なんて安心するのは早いですよ!稀ながんと言っても自分が腎臓がんにならない保証はどこにもありませんからね…。

そんな腎臓がんについて一緒に知識を深めておきましょう♪

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腎臓がんの原因は?

腎臓がんの原因は、明確な特定はまだされていませんが、リスクとして考えられているものをいくつか挙げておくのでセルフチェックしてみて下さい。

  • 肥満
  • 高血圧
  • 喫煙
  • 長年の人工透析
  • 遺伝
  • 糖尿病
  • 利尿剤の長期使用

暴食

上記の項目のうち、生活習慣病が大きく影響している事がわかるかと思いますが、生活習慣病にかかっている人は、血液がドロドロになりやすい・またはすでにドロドロになってしまっているため、腎臓への負担がかなりのものになってしまいます。

日々の生活を通して腎臓が頑張りすぎると、腎臓がんのリスクが高まる傾向にあるという事ですね。

さらに40歳以上の男性で、特に50~60代で最も罹患率が高い事もわかっています。わかりやすく男女比で言うと男3:女1なので、そう考えると相当ですよね。

腎臓がんの初期症状

ドクター

初期の腎臓がんのほとんどは無症状と言われています。「無症状だからいいや~」なんて軽く考えたらダメなんです!無症状の怖いところは、自覚症状がないまま少しずつがんが身体の中で進行してしまうという事です。

背中や脇腹に痛みを感じるようになったり、腹部に不快感やしこりが触れるようになってきた場合に考えられるのは、腎臓がんが進行して、他の臓器を圧迫したり身体に対して悪さをしている事が考えられます。

できる事なら無症状のうちにがんを早期発見したいですよね。

特に50代以上の男性(家系的にリスクが高めの人は30代からでも)は、年に1度腎臓にターゲットを絞った検査、または人間ドックを受けるなど自発的な行動を心がけましょう!

 

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腎臓がんのステージと5年生存率について

では、腎臓がんについてもっと詳しく掘り下げていきましょうね。

<ステージ>

  1. がんが腎臓内に留まっている
  2. がんが腎臓の外の脂肪組織にまで浸潤している
  3. がんが腎静脈や下大静脈にまで浸潤している、もしくは周囲のリンパ節に転移している
  4. 腎臓周辺の臓器や組織に転移を認める、または腎臓から離れた臓器や組織に転移している

<ステージ別5年生存率>

  • ステージⅠ:75%
  • ステージⅡ:63%
  • ステージⅢ:38%
  • ステージⅣ:11%

腎臓がんの治療法はいくつかあって、代表的なものは外科療法・腎動脈塞栓術・免疫療法・科学療法(放射線療法)があります。治療法の選択はステージや担当医と相談して決めて行くのが一般的ですね。

腎臓がんは、肺・骨・肝臓・脳へ転移しやすいのですが、転移がみつかった場合は、転移巣の切除やインターフェロン療法が行われます。

ちなみに早期発見し、手術などで腫瘍を取り除けた場合の再発率は低く、8割の患者さんが完治できる事がわかっています。

いずれにしても治療後は再発や転移に備えてかかりつけの病院で、きちんと定期的なフォローを受けるようにしなければなりません。

『がん』という大病に備える

がんは二人に1人が患う、喫煙や過労や栄養など生活習慣と関係がある疾病の一つです。

かといって、日々健康に気づかっていても躊躇なく襲いかかってくるのも「がん」という病気です。

ちょっと前までは「がん」と宣告されると「人生終わったー」と肩を落とし暗い気持ちになってしまう方も多かったと思いますが、近年では早期に発見すればするほど生存率は高まっています。

医学の進歩は確実に進んでいます。

そうはいっても、がんになってしまい根治するまで治療費などは部位によって変わってきますが、だいたい3割負担で20万~30万ほどの費用がかかります。

高額療養費制度を使えば自己負担額は軽減されますが、以下のものは健康保険対象外となっていて全額自己負担となります。

  • 差額ベッド代(少人数部屋や個室を利用する際の室料)
  • 入院中の食事代の負担分
  • 病室でのテレビ代
  • 先進医療の技術料
  • 薬価基準収載前の承認医薬品の投与
  • 保険適用前の承認医療機器の使用

などがあり、やはり高額な出費は避けられません。

そこで考えられるのが「がん保険」です。

最近ではアフラックなどでもCMが多く放送されていますが、「がん保険」はやはり必要不可欠ではないでしょうか。

以下で紹介している「保険Navi」では、保険のプロ(ファイナンシャル・プランナー)に無料で相談することができます。

特定の保険会社の営業マンではないので、 保険種類を10社以上という取扱がありますので、多くの保険からユーザーの状況にあった最適な保険を提案してくれます。

しかも、全国どこへでも保険のプロがかけつけてくれます。

相談者満足度98%を誇っているといいますので、安心して相談できるでしょう。

すでに「がん保険」に加入しているという方も、時代のニーズに合わせて各保険会社が次々と新しい商品を出してきているので、「生命保険の見直し」も含め一度無料相談をすることをオススメします。

まとめ

がんを告知された私の祖母が「もう死ぬしかない」といいつつ、5年後の今も生きています。それは日々医療が進歩しているのと、様々ながんに対抗できる抗がん剤もたくさん開発されてきているからなんですね。

  1. 腎臓がんにならないためには、生活の見直しから始めよう!
  2. 腎臓がんは完治できるがん!
  3. 腎臓がん発見後、何度も手術を受けながら長く付き合っている患者さんも少なくない!

早期発見できるよう自分の身体を定期的にメンテナンスしましょう。定期的に行う事で些細な変化にも気づく事ができるようになりますよ^^

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。


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