解決!ナイナイアンサー

焼き梅干しって食べたこと在りますか?梅干しを使って、青背の肴を煮るととても美味しく煮えるのは、知っていましたが焼き梅干しなんて、あまり聞かないですよね?

それもそのはず、作って食べてみるとすごく酸っぱくてかつしょっぱくて、えっ?という感じ味です。

けれど、この焼き梅干し、なんとダイエットに効果があって、TV番組の「ナイナイアンサー」では試した出演者がダイエットに成功したそうです。

そこで、今回は【焼き梅干しの驚くべき効果とレンジでの作り方と食べるタイミング】を紹介します。

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焼き梅干しの効果

梅干し

焼き梅干しは普通の梅干しと何が違うのかというと、焼くことで水分が少なくなっていること、水分が減った分、塩辛くなっていること、そして話題のバニリンという成分が20%増えているということだと言われています。

バニリンは香料、エッセンスでお馴染みのバニラに多く含まれる香気成分なんですが、バニラ自体の効果はリラックスするとか腸内環境をよくするとか滋養強壮に効果的という効能です。

 

バニリン

しかし、梅干しを焼いた後に出来ているバニリンは、小腸で吸収されて脂肪細胞を刺激し脂肪細胞を燃焼しやすくすると、番組では説明していました。

梅干しにはもともとバニリンという成分があり、焼くことでバニリンが増えるという説明とあるので、焼いてない梅干しには焼いてある梅干しよりもダイエットに効果があるバニリンという成分が少ない!ということのようです。

また、年代ものの焼酎の発酵年数がふえると共にバニリンという成分が含まれてくるとか、焼酎が黒酢になった黒酢ダイエットが流行ったことは記憶にありますね。

クエン酸回路で脂肪燃焼効果が高く、疲労回復にも効果的であるということでした。

同じ効果と言えるかどうかは定かではありませんが、焼き梅干しのバニリンは、先ほどもふれましたが、番組の中では脂肪燃焼を促しダイエットに効果的なことが期待されているということでした。

 

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レンジでの作り方とタイミング

焼き梅干しの作り方は、アルミホイルに包んで焼く方法もありますが、簡単に500wのレンジで1分間温めれば出来上がりです。

まとめて加熱しておいて、冷蔵庫で保存しておいても、一度増えたバニリンは少なくなることはないようです。

食べるタイミングは「食前・食事中・食後」のどのタイミングでも構いませんし、3時のおやつ代わりとして食べても良いです。

ただし空腹時に食べると塩辛さと酸っぱさで胃酸を刺激して胃が痛くなることもあるので、食べるタイミングとしては食事の中のおかずとして食べるか、空腹時を避けるようにしてください。

オススメの食べ方としては、ご飯と一緒に食べて酸っぱさや塩辛さを緩和しながら食べるのが一番良いでしょう。

もう一つ注意するとすれば、塩分の摂り過ぎも注意しましょう。

焼き梅干しは1日に3個ほど食べるのが効果的であると、番組では放送していたようですが、3個食べるとかなりの塩分を補給したことになりますから、塩分量には気をつけましょう。

まとめ

焼き梅干しは温めることでバニリンという成分が増え、そのバニリンには、脂肪燃焼効果が期待されるためダイエットに効果が期待されているそうです。

酸っぱいもので、胃腸に刺激がある食べの物なので、摂取するのであれば、空腹時を避けて、食べ過ぎないように注意が必要です。

ご飯

煮魚や梅干しの炊き込みご飯など、別の料理で美味しい焼き梅干しの食べ方を探すのも、良い方法かもしれませんよ。

 

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出典:https://twitter.com/

 


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