NHKで毎週水曜午後10:25~に放送されている「総合診療医ドクターG」という健康番組に金森真紀医師が出演します。

ドクターG

ちなみ「ドクターG」という番組について簡単に説明すると、決められたテーマを元に訪れた患者さんの病名を、総合診療医×研修医たちが探り当てる推理エンターテイメント番組となっています。

総合診療医がドクターGで5月25日放送でドクターGを務めるのが金森真紀医師ということです。

ちなみに今回のテーマは「風邪にしては…だるい。」です。

今回はドクターGも務める金森真紀医師の出身大学や経歴について紹介していきます。

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金森真紀医師ってどんな人?

総合診療医 ドクターG

プロフィール

名前:金森真紀

専門領域:内科学・総合診療

勤務病院:神戸市立医療センター中央市民病院 総合診療科

神戸市立医療センター中央市民病院アクセス

神戸市立医療センター中央市民病院

住所: 神戸市中央区港島南町2丁目1-1

TEL:078-(302)-4321

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経歴

◆平成16年 大分大学医学部卒業

◆医学部卒業後、国立病院機構医療センターで初期臨床研修

◆平成18年 洛和会音羽病院 総合診療科で後期研修

◆平成25年 洛和会音羽病院 総合診療科 医長

◆平成27年8月 神戸市立医療センター中央市民病院 総合診療科 副医長

総合診療医って?

金森真紀 診療

金森真紀医師の専門領域は内科学・総合診療ということですが、内科って分けると沢山ありますよね?

「循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・神経内科・心療内科・・・」というように上げればきりがないです。

それもそのはずで、約30万人の現役医師がいるのですが、その3分の1は内科医なんです。

つまり一般的なお医者さんといえば「内科医」となりますね。

その内科医の中でも、体調が悪い時最初に診てもらうのがオールマイティーにみられる「総合内科医」といわれています。

「総合内科専門医」に求められる人間像

  1. 患者の身になって対応できる豊かな人間性
  2. 患者の問題怪傑に貢献する能力
  3. 世界基準にかなう医学知識と技術
  4. 独創的な研究能力を備えている

上記4項目を、日本内科学会が挙げています。

確かに医師が親身になって話を聞いてくれただけで安心できますね。

必要最低限の検査で何の病気なのか診断するために幅広い知識と経験、判断力といった事が必要ということでしょうか。

その専門医としてキャリアを積んできた金森真紀医師は、その道のスペシャリストとして歩んできました。

おそらくですが、患者の身になって話せるということは、心優しい先生であることは間違いないでしょうね。

 

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金森真紀医師のコトバ

金森真き医師は洛和会音羽病院勤務の2013年4月にも同番組に出演していて、名言を残しています。

金森真紀医師

「積み重ねていくことが、おそらく、かけがえのない財産に」

今回カンファレンスをやっている中で何度か、ちょっと意識的にね、実際にこういう患者さんを診たことがありますかっていうのを聞いていたんですけど、患者さんから学ばせてもらっている事を積み重ねている年数の違いがおそらく私と研修医の皆さんの違いだと思うんですよね。

そういう意味では、病気だけじゃなくて、それ以外の事も含めて、その患者さんのお顔だったり、周りのいろんな物と一緒にずっとずっと記憶に残っていって、それを積み重ねていくことが、おそらく、かけがえのない財産になって、今後も今後も残っていくと思うんですね。

なので、今からその道は目の前に広がっていると思うので。

一つ一つの患者さんを丁寧に丁寧に診てもらえたらなと思います。

内科医のスペシャリストらしい言葉ですよね。

病気と向き合うんじゃなくて患者の心と向き合うということでしょうか。

今回の「ドクターG」でも金森真紀医師が研修医に対して、名言みたいなものが出るんでしょうか?

樂しみですね。

金森真紀医師が出演する「総合診療医ドクターG」は5月25日(水)の午後10:25~NHKで放送されます。

 

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⇒ 服部匡志眼科医の家族や経歴とベトナムでの医療…日本で受診できる病院は?

 

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出典:出典:homeroom.chillout.jp*kobe-kobecco.com*www.youtube.com*blog.livedoor.jp

引用元:http://www4.nhk.or.jp/doctorg/40/

 


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