大便

女性が「ガン」で亡くなるときに一番多いのが「大腸ガン」ということをご存知ですか?

私は初耳でした!

大腸ガンは、ガンの中では進行が遅いガンだと言われています。

早期発見し治療すれば完治も難しくないガンのひとつなので、大腸ガン検査を受けたり、自分の便や体調の変化に常日頃から気を配るといいでしょう。

気を配るには、どういう症状が大腸ガンの症状なのかを知る必要がありますね。

調べてみたのでいっしょに見ていきましょう!

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ほとんど自覚症状がみられない大腸ガン

先述したように大腸ガンは早期発見し治療することで完治も難しくないガンです。

しかし、自覚症状はほとんど見られずステージ3以降の状態になってはじめて発見されることが多いため、死亡者数が多いガンでもあります。

また自覚症状がほとんどないとはいえ、初期症状はあります。

初期症状

  • 血便がでる
  • 下血する
  • 便が細い
  • 下痢と便秘をくり返す
  • 排便時にすっきりしない
  • お腹が張る(しこりができることも)
  • 腹痛(軽い腹痛の場合もある)
  • 貧血

上に挙げた症状は、直腸ガン・大腸の左側にガンができた場合に比較的早期から出るものなので、該当する症状がある場合は検査をオススメします。

また、肛門に近いところにガンができている場合は、痔と間違えやすいので一度でも血便があったら直ちに検査した方がいいでしょう。

私自身、痔による血便の経験があるので「大腸便潜血検査」を検討しているところです(笑)

症状があれば対処はできますが、大腸ガンの中でも注意が必要なのは、肛門から離れている大腸の右側にガンができた場合です。

症状が出にくく、あっても軽い腹痛や腹部の違和感がある程度。

そのため、元々お腹が弱い人にとって軽い腹痛は日常茶飯事!なんてこともあり気がつきにくいです。

それでも、自身の身体に耳を傾け気を配ることで早期発見につながるでしょう!

進行すると出てくる症状

  • 尾てい骨の痛み
  • 腸閉塞

調べていてよく目にした症状が「尾てい骨が痛む」という症状。

痔からその症状になることもあり、痔(肛門)の痛みと何かちがう痛みが出て「なんだろうな~」と思い病院に行ったら「ガンの疼痛」だったという場合が多いです。

またこの症状は「痛みが続く」ことが特徴的なので、心当たりのある人はすぐに病院へ行きましょう!

また、大腸内のガンが大きくなることで腸内で詰まりが起こる状態をいう「腸閉塞」になることもあります。

腸閉塞を起こすと、「お腹が張ったり」・「強い痛みと吐き気」・「嘔吐」が起こります。

先述した症状があり検査したけれどガンではなかった場合は、他の病院でも検査するといいでしょう。

その場合は、よく調べて大腸ガン末期の患者さんのブログをいくつも読み、よい医師を探してください!

その努力は、仕事を休んでもする価値があります。

私の母は、甲状腺未分化癌ガンという稀なガンで余命宣告を受けています。

ガンができたのは10年前でしたが、甲状腺ガン(乳頭ガン)というのはガンの中では進行がゆるやかで転移の可能性も低いということで「様子を見ましょう」となり、10年経って急激に大きくなりガンと診断されました。

もし10年前に何かしらな手当てをしているか、数年に一度程度の検診を受けていれば・・・と考えたこともありましたが、「たられば」は何も解決しませんよね。

みなさんにはそうなってもらいたくないです!

⇒ 【大腸がん】転移の確率・可能性は?年齢と性別は関係あるの?

ステージ4の症状

ステージ4の自覚症状としては・・・

  • 痛み
  • しびれ
  • 便秘と下痢のくり返し
  • 腸閉塞

などですが、ここまで進行している場合の多くは何かしらな治療をしているので、その副作用の症状の方が強いことが多いです。

また、状態としては大腸ガンのステージ4=「遠隔転移」しているということになります。

遠隔転移というのは、大腸から遠い場所にガンができるということです。

大腸ガンのステージ4での主な転移は・・・

  • 肝転移
  • 肺転移
  • 腹膜播種(脳転移/骨転移)

ほとんどのガンがそうですが、転移があると治療が一気に難しくなり生存率も低くなります。

私の母は3年前にガンが大きくなり、手術をしましたがそこからどんどん進行して肺と脳転移を起こし、今は肺にある腫瘍による咳に苦しんでいます。

私は、母が余命1年宣告を受けるまでそれほど真剣にガンについて調べませんでした。

その結果が余命1年です。(愚かですよね)

余命宣告を受けてから必死に調べ情報収集をし、母と同じガンで余命1ヶ月から奇跡の9年生存されている方と知り合いました。

現在その方から様々な情報・サポートを受けているので、3月いっぱいと言われた母が5月になった今も生きているのです。

その出会いがなければ、恐らく母の今はなかったでしょう。(ホント有難い!)

ガンに勝つには「正しい方向に進むこと」が必要不可欠です。

忙しいから・・・などと言っていると手遅れになります!!!!

痛みや異常は身体が「手当てして~」「休んで~」と叫んでいるサインです。

自分の身体の声にきちんと耳を傾け、その叫びに応えましょう。

命あっての人生です!

 

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余命・生存率は?

大腸ガンの生存率は、昔より比較的高くなっています。

  • ステージ1 : 89%
  • ステージ2 : 79%
  • ステージ3 : 65~69%
  • ステージ4 : 13~14%

ステージ3までは治療後の経過や見通しがよい状態だということなので、早期発見がいかに重要かが分かりますよね。

また、ステージ4になってからの余命はだいたい「半年~2年」。

余命宣告を受けてから諦めずに頑張ることも重要ですが、余命宣告を受ける前にできることがありますよね。

病気の場合は、必ず何かしらなサインを身体が出します。

それを「これくらい大丈夫」と流すことなく向き合うことが、寿命を全うするためには欠かせないでしょう!

『がん』という大病に備える

がんは二人に1人が患う、喫煙や過労や栄養など生活習慣と関係がある疾病の一つです。

かといって、日々健康に気づかっていても躊躇なく襲いかかってくるのも「がん」という病気です。

ちょっと前までは「がん」と宣告されると「人生終わったー」と肩を落とし暗い気持ちになってしまう方も多かったと思いますが、近年では早期に発見すればするほど生存率は高まっています。

医学の進歩は確実に進んでいます。

そうはいっても、がんになってしまい根治するまで治療費などは部位によって変わってきますが、だいたい3割負担で20万~30万ほどの費用がかかります。

高額療養費制度を使えば自己負担額は軽減されますが、以下のものは健康保険対象外となっていて全額自己負担となります。

  • 差額ベッド代(少人数部屋や個室を利用する際の室料)
  • 入院中の食事代の負担分
  • 病室でのテレビ代
  • 先進医療の技術料
  • 薬価基準収載前の承認医薬品の投与
  • 保険適用前の承認医療機器の使用

などがあり、やはり高額な出費は避けられません。

そこで考えられるのが「がん保険」です。

最近ではアフラックなどでもCMが多く放送されていますが、「がん保険」はやはり必要不可欠ではないでしょうか。

以下で紹介している「保険Navi」では、保険のプロ(ファイナンシャル・プランナー)に無料で相談することができます。

特定の保険会社の営業マンではないので、 保険種類を10社以上という取扱がありますので、多くの保険からユーザーの状況にあった最適な保険を提案してくれます。

しかも、全国どこへでも保険のプロがかけつけてくれます。

相談者満足度98%を誇っているといいますので、安心して相談できるでしょう。

すでに「がん保険」に加入しているという方も、時代のニーズに合わせて各保険会社が次々と新しい商品を出してきているので、「生命保険の見直し」も含め一度無料相談をすることをオススメします。

まとめ

大腸ガンは、早期発見すれば完治の可能性もあるガンなので、自分の身体の声にきちんと耳を傾けて身体の発するサインを受け取り早期発見することが重要です!

症状のある方は、躊躇せずに検査をしましょう!

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。


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