悩み

すぐ落ち込んでしまい心を閉ざしたくなる・誰とも話したくない等々、様々な症状があるうつ病。

現代では15人に1人はうつ病になっている時代ですので身近にそういう方がいる人は少なくはないと思います。

もし、自分の家族や友人がうつ病になっている場合どうやって接していいのか、うつ病はどんな種類があるのか等知りたい事は多いですよね?

今回はその二点に焦点を当ててご紹介していきますのでご覧ください。

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うつ病の種類

うつ病の種類は大きく分けて【大うつ病性障害】【双極性障害】の2種類で分類されています。

大うつ病性障害

ストレスが原因になる事が多く、現代増えているタイプです。

抑うつとなり、他者や物事に対して興味が低下し心を閉じていく状態で、体重の減少や、睡眠不足、疲労などの症状が現れます。

双極性障害

双極性・・・と言われてもピンと来ないと思いますが、“躁うつ病”という言葉を耳にしたことありませんか?

以下に二つの違う状態、双極性障害を記述しました。

躁の状態

元気がですぎハイテンションで、自分は何でもできると思い込む状態です。

抑うつの状態

大うつ病と同じで、周囲に対して無関心となり、疲労等の症状を起こしてしまう状態です。

 

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うつ病の人との接し方

憂鬱

接し方と言っても正直、多くありすぎる事や人によって多少異なる事もありますのでマニュアルみたいに載せれないですが、禁句等はありますのでご紹介していきますね♪

1.休養をとるように勧めない

うつ病になる方は、まじめな性格が多く休む事ができない状態です。

なので、「休め休め」と言いすぎるとストレスとなり負担がかかってしまうのがうつ病です。

話を聞いてあげ、共感し普段の生活に戻りたいですよねという風に誘導してあげるのはいいのではないかと私は思います。

2.叱咤激励はしない

「元気になって戻ってきてください」「あなたがいないとみんな困っています」等の言葉を使用すると普通の方は頑張ろうとなるのかも知れませんが、うつ病の方には逆効果となります。

自分を追いつめてしまう可能性があります。

励ましたりは禁句ですが、もし安心感をもってほしいというのであれば、希望を与える言い方や不安を取り除いてあげる言い方は良いかもしれませんね♪

例:希望を与える言い方=きっとよくなります等

例:不安を取り除いてあげる言い方=良い時と悪い時なんて誰でもあるよ等

☆接するときのワンポイント

よく話を聞いてあげる

・自分自身の感情をコントロールする

・悪い部分を指摘せず、健康な部分を評価してあげる

・あなたに「関心がありますよ」「味方ですよ」という事を伝えてあげる

まとめ

  • うつ病には大きく種類が2つある
  • 叱咤激励や休養を取るように勧める事をしない
  • 話をよく聞いてあげ、味方ですよというのを伝えてあげると安心感を持ってもらえる

今回はうつ病に関して記載していきましたが、実際は接し方などたくさん種類があります。

もし身近にうつ病の方がいるのであれば、話をよく聞いてあげそれでも駄目だというのであれば、専門医に相談するようにしてくださいね♪

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や改善策、最新の医療情報などを配信していますので読んでいただけると嬉しいです。

 


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