細胞

みなさんの家族や身近な人に、糖尿病の方はいらっしゃいますか?

私の身近には結構いて、熱心に食事を気をつけているおじ様もいれば、人生は一度だからと好きな物を好きなだけ食べているおじ様もいます(笑)

もし身近にいなくても、日本人の10人に一人が糖尿病を患っているというので、探すのはそう難しくないでしょう。

それほど身近な病気であるのは「完治がない」ということが大きいと思いますが、そんな中、みなさんご存知「iPS細胞」が、数年の内に糖尿病治療の研究に入るというのです。

少し調べてみたので一緒に見ていきましょう。

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iPS細胞の難病への実用化は10年以上先

タイトルからガッカリな情報で、ホントごめんなさい。

10年って・・・長いですよね。

iPS細胞は万能な細胞ではあるけれども、それでも安全性や副作用のテストなど多くのステップが必要で、治療を要する患者さんに使用するまでには時間がかかるのです。

さらに、克服するための研究は行われていますが、人工的に作られたiPS細胞には「ガン化」しやすいという大きな課題を抱えているのも事実。

それらが順調に進んだとしても、膵臓や腎臓、肝臓などの臓器を移植するという実用化までは10年以上かかると見込まれています。

それでも、iPS細胞を様々な病気の治療に用いること(臨床応用)を目指している人の多くは、何年も前からその研究に入っているようです。

2014年には、網膜の加齢黄斑変性の患者さんに対して世界初の移植手術が既に行われて、その患者さんは、合併症を起こすことなく無事に退院し、順調に経緯しているという発表があります。

10年は長いけれど、実際人に使用されて成功事例があると希望が持てますね!

2017年~2018年には糖尿病治療の研究が開始される見込み

インスリン注射

2015年春に、京都大学と東京大学は、ヒトのiPS細胞から安全性が高く高品質の「膵臓の細胞」を作る技術をそれぞれ開発しました。

未来年表というサイトには、「東京大学が2017年~2018年にiPS細胞を使った糖尿病治療の臨床研究を開始する」とあります。

糖尿病というのは、糖代謝の異常によって「膵臓」から分泌されるインスリンというホルモンの作用が低下し、細胞がブドウ糖を細胞内に取り込めない状態のことを言います。

そうなった場合、食事制限をしたり、血糖値を下げるインスリンなどをずっと服用する必要があり血糖値のコントロールが不可欠で、先述したように「完治がない」と言われている病いの一つです。

しかし、一度なると一生付き合わなければならない糖尿病が、iPS細胞で治療できれば「完治」が期待できるとあります!

これは朗報ですよね!

完治したら何を食べましょうか?!

 

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実用化するまでの間は自分で治す努力を

先述したように糖尿病というのは、「糖代謝の異常」が起こす病気です。

先天的に膵臓が働かない場合などもありますが、そうでない場合「自立神経の乱れ」が異常の原因であるという見解もあります。

そうであるならば、自立神経の乱れを正してあげれば改善につながる可能性もあるのではないでしょうか。

詳細は省きますが、「温熱療法」は体を温め自立神経の乱れを正してくれます。

私は以前、自立神経失調症になりかけていたことがあり、その原因は睡眠不足とストレスによる「低体温」でした。

一番酷かった時は、電車に乗ることもできなくなりましたが、ストレスを受ける環境を離れ、きちんと睡眠時間を確保し、「ごぼう茶」を常飲したことで、平熱を35度台から36.8度に上げることができ改善されました。

私は糖尿病ではありませんでしたが、自律神経の乱れが糖尿病を引き起こしているのであれば、乱れを正すことで、改善がみられることもあると思います。

糖尿病における現代治療は、血糖値のコントロールに主眼が置かれていて、その場しのぎなものです。

また、膵臓の機能が正常であっても他のホルモン腺に異常があると、インスリンが抑えられて糖尿病になるので、必ずしも食事制限が有効とは限らないようです。

従って、原因をよく調べ、根本を解決することが重要なのだと思います。

まとめ

万能細胞と呼ばれ私たちの期待を背負っている「iPS細胞」。

実用化は10年以上先ですぐに…とは行きませんが、研究や移植手術は既に行われています。

現在も、私たちのために寝る間も惜しみ研究にあたっている人々がいるでしょう。

私たちもただ待つのではなく、「自分で治す」意思を強く持ち、自分でできることをやっていきましょう!

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

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