コーヒー

あなたが摂っている“カフェイン”もしかすると、脱水症状におちいるかも!?

暑くなるにつれて、飲料の飲む量は増えていくと思いますが、その中にコーヒー・コーラ・お茶等々は入っていませんか??

入っていますよね!

という事はカフェインを過剰摂取してしまう可能性は非常に高い!

今回はカフェインがもたらす脱水症状と主なカフェイン飲料について記載していきますね♪

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カフェインと脱水症状の関係性は?

カフェインには“利尿作用”というものがあります。

利尿作用があるという事は、身体から余分に水分がでてしまう可能性があり脱水症状を起こしてしまいます。

ただ利尿作用があるのはありますが、カフェインの定義で1日500mg(コーヒー5,6杯分)までなら問題ないとされています。

この定義内であれば、利尿作用があるとはいえ水分補給にも役立つみたいですね♪

 

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脱水症状になると熱中症になりやすい?

  • 脱水症

脱水症は、体液(水と塩分)が汗で流れ補給できない状態になります。

脱水症状になると、血液量低下・血圧低下し血液が身体全体に循環しづらい状況になります。

要するに栄養がいき渡らなくなり、不要な老廃物も排出できず食欲不振や電解質を失い、つってしまう・しびれてしまうという原因になるという事なんですね。

  • 熱中症

熱中症は暑い環境で、体内の水分・塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、「めまい・だるさ・けいれん・熱」等々の症状を誘発してしまいます。

要するに、脱水症状で(水分・塩分)などのバランスが崩れ、そのまま熱中症に繋がってしまうという事です。

主なカフェイン飲料は?

コンビニ ドリンク

 (種類)    (カフェイン量)

  • コーヒー50ml
  1. エスプレッソ     :140mg
  2. ドリップ       :135mg
  3. インスタント     :68mg
  • 玉露150ml         :150mg
  • 抹茶150ml     :45mg
  • ココア150ml    :45mg
  • 紅茶150ml     :30mg
  • ほうじ茶150ml   :30mg
  • ウーロン茶150ml  :30mg
  • 栄養ドリンク100ml :50mg
  • 緑茶150ml     :30mg
  • コーラ500ml    :50mg

まとめ

  1. カフェインには利尿作用がある
  2. 摂取量を守れば脱水症状はおこらない
  3. 脱水症状は熱中症の引き金になる

今回はカフェインが原因で脱水症状になるのではないかという事を記載させて頂きましたが、カフェインには他にも怖い病気に陥ってしまう作用がありますので美味しいからといって飲みすぎにはご注意くださいね♪

【関連記事】

⇒ カフェイン飲料の摂取量を守らないと子供も危険?一日の摂取目安を解説!

 

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