ブレックファスト

朝はコーヒー飲まないと頭がシャキッとしない・お昼は眠いのでカフェインで眠気覚まし・お子さんだとコーラやお茶のがぶ飲み等々ありませんか??

コーヒーはもちろんの事、コーラやお茶にも入っているカフェイン(風邪薬にも入ってます)カフェインは中毒性もあり過剰摂取してしまうと歩行困難・精神異常等、怖い病気になる事があります。

今回は摂取しすぎるとどうなるのか、一日の摂取量は、子供は大丈夫なのかについてご紹介していきますのでご覧ください。

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カフェインについて

私はドラッグストアで登録販売者をしていましたが、風邪薬を買うお客様にいつもコーヒーとかよく飲まれますか?等聞いています。

なんで?とよく聞かれるのですが、その時に効果や副作用をお伝えすると大概の方が“気をつけよ”とおっしゃっていますので、これからご説明していきますね♪

カフェインの効果

  • 集中力増加(勉強やデスクワーク等で使えますよね)
  • 覚醒作用(みなさんご存知、脳を活性させ眠気等を飛ばす事ができます)
  • 記憶力向上(集中力が増している点もありますが、やはりテスト前などで使えますよね)

カフェインはどれくらいの時間効果があるの?

大体摂取してから30分から効果が出始め3時間程度が効果のピークと言われています。

6時間ほどすれば効果が消えていきます。

カフェインの副作用

急性中毒の場合

  • 呼吸困難・歩行困難
  • 胃痛・胸痛・嘔吐 (カフェインは胃があれるというのをよく聞きますよね?)
  • 精神錯乱・感覚過敏(摂取しないとイライラする事ありませんか?)

慢性中毒の場合

  • 神経過敏・興奮
  • 睡眠障害(寝ない為に飲んでいたものが、いつの間にか眠れなくなってしまいます。)
  • 頻尿(お茶をよく飲む人、トイレ近くないですか?原因カフェインかも??)
  • 頻脈

 

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カフェインの1日摂取量は?

コーヒー

成人の場合

1日100〜300mgが目安で数回に分けて摂取してください。

※1回で500mgを超えてしまうとカフェインを分解できず、上記で記載した急性中毒になりかねません。

※※これが毎日になってくると慢性中毒の恐れも・・・

子供の場合

子供の摂取量はくわしい目安はありませんが、感受性が高い為効き目が強く少量でも夜眠れなくなる事やトイレが近くなってしまいがちになります。

子供の場合夜眠れなければ、眠り時にでる成長ホルモンが分泌されにくい事や、カフェインはカルシウムを排出する作用があるので成長を阻害する可能性があるみたいですね。

年齢制限などもありませんが、NHKの【あさイチ】という番組で体重が50kg程度になればコーヒー一杯は問題ないと言っていたみたいです。

飲料別カフェイン量目安

  • コーヒー  150ml:100mg
  • 玉露    150ml:180mg
  • コーラ   350ml:34mg
  • ウーロン茶 150ml:30mg

このような目安量が他サイトでありましたので記載しておきますね♪

⇒ カフェイン含有量一覧

まとめ

  • カフェインの過剰摂取は危険である
  • 大人子供関係なく取りすぎはよくない
  • 一日のカフェイン摂取量は成人100mg〜300mgで子供はこれよりも少ない方が良い

今回はカフェインの摂取量について記載していきましたが、カフェインだけでなく何に対しても取りすぎはよくないので美味しいものでもほどほどにして下さいね♪

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や改善策、最新の医療情報などを配信していますので読んでいただけると嬉しいです。

 


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