口内炎

口内炎は誰でも経験があるものです。

例えば疲れている時、うっかりほっぺを噛んでしまっても出来るものです。

今回は身近な「口内炎を速攻で治す方法」をご紹介したいと思います。

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口内炎を食べ物で治す

ビタミン

口内炎は何故できるかを知る事で効果が得やすい食べ物を選ぶことが出来ます!

疲れた時に出やすいので「寝不足・ストレス・疲れ」などに効果のある食材を選ぶとリカバリーが早いのです。

例えば、ストレスの場合にはビタミンCを大量に消費しているのでビタミンCを豊富に含むものを追加しておけば元気になる事が出来ます。

最先端の情報では、ぬか漬けの漬物に含まれている菌(酪酸菌)が粘膜修復に効果が高いことが判明して話題になっておりますので、お漬物が好きな方は是非プラスしてください。

口内炎は粘膜組織に出来るため修復力が高いもので補うことが回復への近道です。

果物なら梨・スイカ・ザクロ・バナナ・リンゴなどがお勧めです。

野菜では緑黄色野菜(ほうれん草・トマト・白菜・大根・セロリ・冬瓜・キャベツ)がお勧めです。

お肉類はラム肉・鶏肉を中心にされると冷えずに効果が高くなります。

お鍋などをされると一度に沢山の野菜とお肉が取れるので良いと思います。

薬味には摩り下ろした生姜(少量)と大根おろしを添えれば胃腸に優しく、熱を取りながら冷えない工夫が出来ますね。

人参・かぼちゃなどの緑黄色野菜、うなぎ、レバーなどはビタミンAが多く含まれますので免疫力をアップさせて粘膜修復に役立ちます。

牛乳・チーズ・卵・魚・豚肉などの動物製品・大豆製品などはビタミンB群が多く含まれていて疲労回復に力を発揮します。

口内炎は疲れがあると出来るのでビタミン補給は大切です。

ブロッコリー・みかんなどのかんきつ類・パプリカ・いちごなどにはビタミンCが多く含まれているので、疲労回復やストレスなどにも効果が発揮されて結果的に口内炎が早く治せるのです。

口内炎を飲み物で治す

お茶として飲む場合には「ローズヒップ・紅花・はちみつ・ローズ」などのハーブティーでビタミン類を補う方法がお勧めです。

薬膳の世界では口内炎は気血が滞るために起きると考えるので、ハーブや牛乳などを使って飲んで治す方法を使います。

「牛乳・カモミール(ジャーマン)・なつめ・はちみつ」を使うと口内炎だけではなく、不眠・疲れ・イライラ・落ち込み・リラックス・肩こり」も解消できるのでお得です!

ビタミンを補って胃腸に優しいものを選ぶことをお勧め致します。

ニンジンジュース(人参・リンゴ)はビタミンAとビタミンCを含みますので、口内炎には効果が高くて粘膜修復を行うことができます。

この他にレモンとはちみつのお湯割りなども効果が高いですし、生姜(少量)を加えるのも胃腸の疲れが解消します。

菊花とクコの実のお茶は菊花の腫れものや吹き出物の解毒を行う作用が、口内炎にも炎症を抑える効果として使えますのでお勧めです。

飲めない場合には煮出して湯冷ましにすると「うがい薬」の代わりにもなります。

 

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口内炎に即効性のある栄養素

口内炎に即効性がある栄養素とは薬の成分になっている栄養素だと言われています。

つまり、市販薬の後ろをちらりと見ると、「ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンB6」の表示が確認できますので、それらの栄養素を摂取することが早く治る近道なのです。

口内炎が出来てしまったら一刻も早く炎症を押さえて痛みを止めたいと思うので、飲み薬や市販の薬も使いながら栄養素の多いものをしっかり摂取することが大切です。

ビタミンA群やB群には粘膜を保護して痛みを軽減させながら細菌感染への抵抗力をアップさせる働きがあります。

またビタミンB2・B6・B12が不足すると口の粘膜が切れやすくなるので補給して補うことが大切です。

一般的には知られておりませんが、ミネラルの存在もとても大切です。

そしてミネラルを多く含むものには「塩やハーブ類」があります。

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裏技・アイデア

歯磨き

もともと口内炎は雑菌の繁殖で症状が進みますので、出来るだけ頻繁に歯磨きペーストを付けて歯磨きすると痛みが少し和らぎますし、早く治るように思います。

ハーブ類でうがい

緑茶でうがいすることは風邪やのどの腫れに効果があると言われておりますが、同じように口内炎で粘膜に損傷があるときに炎症を押さえてくれる鎮静効果のあるハーブ類を使うことで痛みが和らぐことがあるのです。

ジャーマンカモミールなどには消炎・殺菌・鎮痛・口臭予防の効果があるので、うがいすることで粘膜修復が早くなる可能性大です。

市販薬・栄養剤

口内炎になりかけた時に歯茎が重い感じになり浮いた感じがする場合があります。

あれ?肩がこる感じで疲れたな?と思った時に「チョコラBB」を飲んでおくと出来かけた口内炎が治まります。

この時点ですぐに対応すると治りますので、是非お使いになってみてください。

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口内炎をさらに放置していると患部が白く化膿して痛みが強くなります。

こうなったら市販薬の「口内炎パッチ(大正製薬)」がお勧めです。

出先などで痛み出したら出来る限り早急に薬屋さんに飛び込んでこれを購入して貼っておくと食事してもしみませんし、痛みがすぐに治まりますので助かります。

 

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口内炎が悪化するダメなこと

口内炎は刺激の強いもの・辛みの強いものは、患部に直接触れると炎症が酷くなるので避けたほうが無難です。

唐辛子やマスタード等は腫れているところに触ると炎症個所を刺激する形になるので、治るまで我慢したほうが良いと思われます。

また、甘いものの摂り過ぎもビタミンを大量に消費するので避けるほうが良いようです。

油で揚げたものも、刺激になるので避けるほうが良いと言われています。

さらに、飲み薬や密着させるタイプの貼薬に軟膏タイプ等をご利用の場合も有ると思われますが、これらには必ず副作用がありますので、用量・用法を必ず守って使用されることをお勧め致します。

過剰に使えば、必ず体調を損なうことになってしまいます。

東洋医学では口内炎は「熱が噴き出て起きるもの」と捉えますので、体を温める作用があるシナモンの多用や唐辛子類の多用は控えるようにするのが望ましいと考えます。

口内炎の白くなった部分を熱した針で突いたりする方がいらっしゃいますが、ばい菌が入って化膿する場合がありますので絶対に止めましょう。

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まとめ

口内炎が出来た時は、一刻も早く原因である「疲れ・寝不足・ストレス」を無くし、体を休めることが大切だと知りました。

しかし、初期で大きくならないようにするためには、いくつかの方法を効率よく試していくことがよさそうです。

  1. 早く寝て、ストレスを解消し、疲れを取る
  2. 歯茎が重く、ひょっとして口内炎が出来るかもと思ったら、チョコラBB等のビタミン類を摂取して防ぐ
  3. 歯磨きやうがいをして口腔内を清潔に保ち菌類の繁殖を防ぐ
  4. ビタミンA群・ビタミンB群・ビタミンCを早めに摂取する食べ物や飲み物を駆使して粘膜損傷を回復させて免疫力アップを目指す
  5. 副作用に気を付けて香辛料や刺激性のあるものを多用せず、甘いものを控えめにしてオイリーなものも少なめを心がける

考えてみれば唇を噛んだり口の中を噛んだりする時は、疲れがピークでイライラしている時に多い気がします。

そんな時にはいい考えも浮かばないし、有意義な時間を過ごしてもいない気がします。

この次イライラした時には思い切って早く帰って美味しいものを片手に、リラックスしてお風呂に入って早めに休むことにします!

そうすれば次の日からは、また元気に頑張れる気がします。

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出典元:https://www.dental-blog.jp


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