子供鼻炎

普段、お子様がいつも(寝ている時も)口をあけている・朝ボーっとしている・集中力がない・落ち着かない・怒りやすい・息切れをよくする等々で困っている事はありませんか?

それもしかすると、鼻炎が原因かもしれませんよ!

慢性的な鼻炎は口呼吸がメインになりますので口が開きやすくなるので睡眠を妨害してしまい、脳が休めずこういった症状がでてしまうみたいなんです。

今回は子供さんの慢性鼻炎の治療方法や、鼻炎に対しての手術の内容費用など記載させて頂きますね♪

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子供の慢性鼻炎治療法

慢性的な鼻炎はほとんどの場合はステロイドスプレーなど使用する事が多いですが、現在では子供(4歳くらいからOK)でも手術ができるようになり多くの方が利用されているみたいです!

手術内容

手術内容

子供の鼻炎手術

全身麻酔(子供の場合、局所麻酔だと恐怖心や痛み出血を伴う可能性があるので全身麻酔が推奨されている)をし、鼻中隔や鼻甲介の異常を矯正し粘膜の腫れ・鼻汁産生の改善を目的とした手術です。

日帰り手術が多く短時間なので出血も少なく体に負担が少ない手術みたいですね♪

レーザー手術

下鼻甲介の粘膜(鼻の中でいう下あたりの部位)をレーザーの熱で凝固させる方法が一般的とされています。

「熱で凝固?レーザー?」と怖いと思うかもしれませんが、実際は薬液(麻酔)のついたガーゼを鼻に2枚ほどいれ麻酔し、効き始めたらガーゼを取り外しパイプ(細いです)でレーザーの光を粘膜にあてるだけなので時間も5分~10分と短く気楽に構えて平気なようですね。

簡単に行える手術ではありますが、アレルギー性鼻炎に対する効果は限定される事が多く数か月間の効果しかみこめないとされているそうです。

 

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粘膜や骨を切る手術

下鼻甲介の粘膜・骨を切り落とす事で鼻づまり等を軽減する事ができます。

鼻にある鼻甲介という部位(空気を分ける突起のこと)と周囲の隙間が適度でないと過剰な空気の入り方を起こし鼻閉が悪化する恐れがあり、最近ではやらない方が良いと言われつつあります。

手術費用

レーザー手術には保険が適用されるので7000円から1万円でできるようですが、病院によって異なる場合がありますのでお近くの耳鼻咽喉科などで一度確認してみても良いjかもしれません。

まとめ

  1. 慢性鼻炎はステロイド剤を使用する事が多い
  2. 子供でも慢性鼻炎の手術が行える
  3. 現在ではレーザー治療が主となっている
  4. 費用は1万円弱が多い

今回は慢性鼻炎の治療法や手術について記載しましたが、病院によって手術方針や治療方針が違いますのでお近くの病院へいき検査し身体に負担が少ないものを選択するのもいいと思いますので先生とご相談下さいね♪

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