瞑想

皆さまは「瞑想」と聞いてどんなことを思い浮かべますでしょうか?

私の場合、「メイソウ」と聞くと台風しか浮かばなくて「ウロウロと動き回り、行先も進行方向すらも予測できないもの」というイメージしか湧かなかったのでございます。

しかし、友人によれば「最近セレブ女子に人気高いんだから!」と言われ、セミナーもいっぱいあるとのことで、認識を(一気に)新たにしたのでございました。

そこで、「瞑想」について、じっくり真剣に教えてもらったのでした。

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瞑想とは

瞑想

瞑想の意味を知らなければ判らないので、瞑想の意味を教えていただきました。

要約すると以下のような感じになります。

瞑想

  1. 心を平静に保ち神に祈ることや何かに心を集中させて無心になること
  2. 目を閉じて静かに思いを巡らせることを言い、心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、神の存在を体感するような究極の智慧を得るようなものまで広範囲に及ぶ

瞑想と一言でいうにはスキル高そうな感じですが、「ぶっちゃけ、自分の心と対話」が出来て、なりたい自分になるためにはどうしたらいいかとか、自分の取った行動は良かったのか悪かったのかなど本当の自分と向き合えるようにも思えます。

それだけではなく、潜在意識にも働きかけて意識していなかった「心の引っかかり」などもクリアに解決することが出来るというもので、こうなると「心の治療や癒しの効果」も期待できるのではないでしょうか。

 

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瞑想のパワーの使い方と効果

「瞑想にはね、いい氣を貰えるパワーがいっぱいあるのよ~」と、友人は絶賛します。

瞑想のパワーって、セレブはどう使っているのでしょうか?

ここは知りたいところです!

瞑想は心理学的に健康を導き感受性を高めることが研究者たちの間で示唆されており、精神的な不安の軽減・閉所恐怖症・試験恐怖症・孤独恐怖症などの特定の恐怖症にも有効性が高く、アルコールや薬物の乱用の抑制や精神科の入院患者にも有益であることが報告されています。

さらに医学的な見地から心筋梗塞後のリハビリや気管支喘息に不眠や高血圧と言った、いわゆる先進的な不安や恐怖が根底にあるものにも効果が高いという報告がありました。

最近の研究やセミナーなどで就活にも活用されていることが判りました。

例えば、人間関係における信頼や自己評価にマインドコントロールを利用して自己表現をより豊かにすることで共感能力(人とのコミュニケーションが取りやすくなる)やマイナス思考の改善などを行うことが出来ると精神科医は言っております。

つまり瞑想を正しく行うことが出来る指導者(精神科医やスペシャリスト)のもとで行えば自己を改善することも出来る力を持っているということになります。

余談ですが医療の分野でも大きく活躍をしているようで、マインドフルネス認知療法(瞑想の一種)を使えばうつ病患者に対して正しく行えば再発リスク低減効果があるとイギリスの研究チームが発表しております。

精神が強くなれば良い気が体にみなぎるので心も体も軽くなってお肌やアンチエイジング効果も高まることは言うまでもありません。

セレブが手を出すのも納得です。

本人が気付かないうちに大きな効果が得られている場合も有ると言われています。

 

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瞑想の効果的なやり方

瞑想

個人的な感想ですが、いい氣がもらえる人とはプラス思考で考えることが出来る人だと感じ、

実際にマイナス思考を繰り返して病気や金銭トラブルに巻き込まれやすいという実例も沢山見てきました。

人は陰が強くなる夜になると悪いことを考えやすくなるので恐怖や不安で押しつぶされそうになり睡眠不足に陥る結果マイナス思考が強くなるわけです。

陽の気が高まる日中にはそのような思考を止めてくれる気が沢山出るので、夜の瞑想より昼の瞑想をお勧めしたいところです。

日本では宗教的な活動で「座禅」がありますが、あれも瞑想の一種として知られておりまして座禅の目的は無心になる事で心を穏やかにして精神統一されることでより心を強くする修行として行っております。

最初は足が痛いとか背中まっすぐとか集中力散漫になり易いですが僧侶からたしなめられることで適度な緊張感を得て集中力が高まります。

良く行われる場所はお寺ですが、お寺には適度な緊張感が感じられますし行われるのは日中で光が降り注ぐお庭を見ながら風を感じて開放的な場所での緊張感が良いという人が多く、初歩の瞑想者にはぴったりだと思うのです。

是非一度体験してみてください。

また、瞑想のやり方について専門家の方に聞いてみたところ以下のようなお話を聞くことができました。是非ご参考になさってください。

  1. 瞑想用の座布団を用意する
  2. 好みの香をたくとか、お気に入りのスペースをクリエイトする
  3. 目をつぶるかつぶらないかは個人の自由であるので自分で試したほうが良い
  4. 座禅による瞑想は半眼で座り、ヨガは目を閉じて瞑想するが、ワーリング(旋回瞑想)は目を開いて回転し、ダイナミック瞑想は目を閉じてジャンプする
  5. ヨガの本がたくさん出ているので読むか、瞑想を行っているヨガ教室を探してほしい

私からの質問は「座布団とか好みの香をたき気に入ったスペースを確保する意義は?」でしたが、先生の御答えは「そこに瞑想の雰囲気が蓄積されて一定の磁場が形成されてそこに座れば心が落ち着き、自然に任せていい雰囲気が下りてくるのを感じるようになるからです」とのことでした。

さらに、初心者の方はお風呂の湯船の中でも出来ると言われました。

たしかに湯船に浸かっている間は手持無沙汰ということもあり、手足を動かす人も少ないようですものね。

ゆったりと湯船に浸かりながら瞑想するなら、10分間くらいで出来そうです。

眼を軽く閉じて湯船に浸かり、バスオイルを入れてリラックスしたら、いい事だけを考えるのだそうです。幸せな事や、嬉しかったことを考えると脳に細胞を若々しく

する物質が生成されて若返り効果が高まるというのです。毎日繰り返していると、瞑想に対するコツやタイミングがつかめます。

 

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瞑想にも副作用はある

副作用

いい話ばかりではなく、副作用も沢山あることを知りました。

例えば、瞑想を正しく行えなかった場合には、原因不明のめまい・現実との疎外感・それまでになじみのなかった思考やイメージ・感情などが引き出されることでそれらに敏感になることによりもたらされる苦痛(妄想的な思考にとらわれる、不安に付きまとわれる頭痛、消化器系の不調など)、また、不安、退屈、憂鬱感、不快感、落ち着きのなさの増大などが専門家である医師によって報告されているのです。

つまり、医師ですら正しく行われない場合には本人に副作用が働き、重要な疾患となってしまう場合があるということですので安易にご自身で「ちょっとよさげ」と始めてしまうと大変なことになる場合も有るとご理解いただきたいのです。

これらは「安易な瞑想により、それまで保たれてきた防衛のメカニズムが壊されて普段は意識に昇ってこない幼児期の体験や不快な記憶など体の痛みが浮上する場合も多くみられて一層悪化するからだ」と専門医が警鐘を鳴らしています。

友人は「あまりのめり込むタイプの人にはお勧めしません!ヨガにしても座禅にしてもね、専門家にきちんと教えてもらって始めればいいと思うわね。」と教えてくれました。

まとめ

瞑想は簡単に目を閉じてご自身の心と向き合えるような優しいものから仏教的な意味も有するような、言わば上級者向けの智慧を求める悟りや精神作用を促すものなど沢山の種類があるということが判りました。

例えばお寺では「座禅」として瞑想を行いながら自己と向き合い、心の鍛錬をして今より幸福感を高めて生活の質を上げることへとつなげています。
また、ヨガでの瞑想は心と体のバランスを取るための元気をもらいながら、いい気を養って美しくなるメカニズムも備わっているので実行することはとても良いことだと思います。

しかし瞑想はやり方を間違うと取り返しのつかないことになるところは「魔法」に似ている気がします。順序や手順を間違わずに有資格者や専門家の手ほどきを受けて行うことが効果を高めて安全に過ごせるコツであると理解しました。

まずは簡単にお風呂の中でいいことばかりを考えることを始めてみたいと思います。
10分で自分を見つめながら幸福感を高めて、なりたい自分へとモチベーションアップを行えば、明日もっと幸せになれる気がします。

皆様も良い気を作り出して幸福感が高まることを願っております!

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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