水虫・にごり爪

私には兄がおりますが、この兄がずっと水虫で悩んでおりまして「どげんかせんといかん!」とずっと思っておりました。

本人は色々な薬を試し、「絶対治らない!アレを治せたらその人は絶対にノーベル賞をもらえる!」と言い続けています(笑)

我が家でなっているのは兄だけなので家族たちには感染しておりませんが、やっぱり一つ屋根でこれはまずいと言わざるを得ないです。

早速水虫を治す方法や裏技を独自に調べてみたので、情報を共有するので参考にしてほしいと思います。

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水虫ってどんな病気

水虫

水虫とは足白癬菌が足の指や足の裏などの皮膚(角質を含む)や、その下の皮下組織を侵食することで炎症を起こした状態の感染症の事であり、この状態を一般的に「水虫」と呼びます。

具体的には白癬菌というカビ(真菌)が皮膚表面の角質層等に寄生することで起こる疾患なのです。

白癬菌が皮膚表面の角質層等のケラチン質を侵すことで皮膚表面に炎症を起こし、激しいかゆみが生じます。

つまり水虫はカビの一種である白癬菌に感染したために、皮膚の一部に炎症が起きてモーレツなかゆみに襲われる症状が出るということです。

医学的には大きく二つのタイプに分けられています。

  1. 角化型白癬型(足の裏の角質が肥厚して硬くなるもの)
  2. 汗疱状白癬型(水疱<水ぶくれ>や皮膚剥離<薄く皮が剥ける>が発生し発赤や痛痒感を伴う)

2は市販の塗り薬で対応が簡単なのですが、1の踵の角質化が治りにくいと言われています。

水虫はかなり強いかゆみを伴うので靴の上からでもモジモジしたり痒みによりイライラしたりします。

また足だけではなくてカビの一種でもあるため、手やわきの下などにも似た症状は出るのですが水虫にならない原因は足に比べて乾燥する頻度が高いため発症しないと医師から聞きました。

さらに2の汗疱状白癬型の水虫は市販薬で簡単に抑えることが出来る代わりに、再発を繰り返すのも特徴です。

水虫の治し方

そんなやっかいな水虫ですがどうやって治療したらいいかと言いますと、方法は二つです。

  1. 病院へ行き、適切な処置をしてもらう
  2. 市販薬できちんと処置して対応する

病院で処置を行う場合には塗り薬より飲み薬を進められる場合がありますが、塗り薬と違って飲み薬は内臓障害や副作用もあるので水虫は治ったけれど別の病気になるというリスクもあります。

しかし、塗り薬であれば内臓障害を起こすことも、大きな副作用もなくて済みそうです。

命に別条がない病気なら「市販のお薬でも十分対応できる」のではないでしょうか。

大前提は清潔に保つこと

水虫

さて、皮膚の再生にはどれほどの時間が必要かご存知でしょうか?

爪の場合は再生には半年から1年かかりますが、皮膚は比較的短時間で再生します。

関連にごり爪の市販薬・塗り薬の選び方と自分で治療する場合の注意点

足水虫は状況により一律ではないですが、皮膚表面であれば約1ヶ月(深く傷が出来ていた場合には2ヶ月~3ヶ月の場合も有ります)程で再生します。

そのことから考えて、水虫の上手な完治方法は足を清潔に保ちながら(スリッパや靴下なども除菌しながら清潔に保つこと)市販の塗り薬を厳選して使用することで三か月間ほどの短期間での完治を目指します。

しかし塗り薬などの治療を途中で怠った場合には治りかけていた症状が元に戻るため完治はおろか前より悪くなる場合もあるのです。

ご自身の皮膚状態に合わせて、塗り薬の使用期間を適切に選んで再発防止に努めてください。

長時間靴を履いたままでいると足が蒸れてバイ菌が繁殖しやすくなり再発を繰り返すことにもなりかねません。

更に毎日同じ靴を履くと足からの汗が籠ったままで湿ってしまうので、次の日は別の靴を履いて乾燥させておくと蒸れや湿気を防止できます。

風通しのいい靴を選び、靴下を清潔にして足の蒸れを防ぐことでバイ菌の繁殖を抑えることが出来るのです。

使用するスリッパなどはアルコール除菌効果のある濡れティッシュでふき取れば清潔に保てます。

市販薬・塗り薬の上手な選び方

市販薬には沢山の種類がありますが、どれがいいかと申しますと症状に適したものを使う必要がありそうです。

上手な選び方としては、症状に合った治療効果のある内容かどうかを見極めることが大切になります。

医師から聞いた話では最近の市販薬は強力なものが増えた半面、強力すぎて皮膚を痛めるものも少なくないそうで、使用上の注意として市販薬の塗り薬を利用して一週間が経過したあたりで「かぶれや違和感」などの異変があれば、使用を直ちに中止して医師に相談して欲しいとのことでした(個人差がありますが7日から10日程で異変が表れる場合が多いらしいです)。

汗疱状白癬型の方には塗り薬で成分をよく見て使うことが大切です。

このタイプの方は足の裏に汗を良くかき、ジュクジュクした足の裏のため、白癬菌が心地よく増える環境を整えてしまっています。

汗を押さえてジュクジュクを清潔な乾燥した状態に戻しながら肌を整える必要があるわけです。

ジュクジュクを清潔な状態に戻せるのは竹酢液が効果を発揮します。

竹酢液には肌を整えてバイ菌の繁殖を抑える働きがあります。

また竹酢液は天然由来なので副作用の心配もありません。

角化型白癬型の方には角質層の下の白癬菌に届いて治療が出来るタイプのお薬を使う必要がありますので、サルチル酸を多く含む薬剤を使うことが必要になります。

これらの症状にきちんと対応できる塗り薬があるというので、教えてもらいました。

塗り薬で通販型の「クリアフットヴェール」というお薬です。



この塗り薬をお勧めする理由はいくつかありますが、ジェル型なので患部に届くまで蒸発や発散してしまわないことです。

ベタベタせずしっかり幹部へ浸透していくのも効果が高まりますし症状が進行している場合にもこれ一つで大丈夫だという利点があります。

さらに使用しても全く効果がないと判断したら一本丸々使い切っても、返金保障があることは大手企業(東証一部上場企業の北の達人コーポレーションが、開発・販売しています)の強みだといえますね。

ちなみにWEB公式サイトから購入した場合、定価の10%~20%割引きで購入できるのでお得です。

まとめ

水虫を早く完治させて再発させないために知識をまとめました。

  1. 自分の水虫のタイプが角化型白癬型か汗疱状白癬型かを把握する
  2. 汗疱状白癬型の場合には足裏に汗をかいたら清潔に保つようにして乾燥させてから薬を塗り、薬の利用は継続して2か月以上使用することにより完治を試みること(途中で薬を中止すると再発したり悪化したりするので継続して一定期間を終えること)
  3. 靴はこまめに履き換えてスリッパは風通しを良くして除菌効果のあるウェットティッシュでふき取るなどを心がけ、蒸れた状態や汗でぬれた状態のまま長時間使用しないこと
  4. 塗り薬をつかって自分で治す場合、「竹酢液」「サリチル酸」という成分が入った塗り薬が効果あり(クリアフットヴェール)

水虫はカビの一種である白癬菌なので、湿度の多い体質の方は免疫力が低下している可能性も考えられます。

睡眠不足やストレスを減らして食生活を見直していただくと足や脇に汗をかくことが少なくなり、体内に湿度のある体質から循環機能が整ったバランスのいい体質へと変化することが出来ます。

一見、水虫と睡眠不足は関係ないと思われがちですがリラックスして人生を豊かに過ごしている人には睡眠不足の人が少なく、病気が少ないことが最近の病理学の研究で判ってきました。

兄にも早速試してもらおうと思っております!

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:https://www.clearfootveil.com


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