インフルエンザ

子供が顔を真っ赤にし、しんどいと訴えかけてくる。

熱を測るとまさかの40度といった高熱でどうしたら良いのかわからないという事はありませんか?

病院へ行くとインフルエンザと診断された何て事ありますよね?

今回はインフルエンザの諸症状と親子感染の危険性についてご紹介していきますのでご覧ください。

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インフルエンザの諸症状

タイトル通り子供が40度の熱!何てことは実際よくあります。

インフルエンザでは“熱”の症状が多いですが、型によって違う傾向があります。

A型では38度から40度(高熱)が多くB・C型では37から38度の微熱レベルの熱が多いです。

B型の特徴としては高熱ではないですけれど、熱が下がりにくい点があります。

上記が特徴的な症状ですが他にも症状はあります。

頭痛

ガンガンとした頭痛が生じ、ひどい人だと夜眠れなかったりします。

寒気

ゾクゾクとした寒気や悪寒を感じ初期症状では全身に震えがくる場合があります。

咳くしゃみ・鼻水

ウィルスを身体の中なら出そうとする作用なので発症する事が多いです。

喉の痛み

喉が赤く炎症を起こしてしまい痛みを生じてしまう事や咳が出ることがあります。

注意:喉や気管支炎は進行するとウィルスが肺に入り“肺炎”に繋がる場合があるので気を付けて下さいね。

(気管支炎にもなる事があります)

胃・腹痛 吐き気や下痢

腸に届いたウィルスに対して身体が拒絶反応を起こして生じることや、ウィルスを排出するために下痢や嘔吐を起こす場合があります。

関節痛・筋肉痛

B型に感染するとよくなりますが、ウィルスを撃退するために免疫みたいなものが生成され痛みを生じさせます

脳炎・脳症

症状が悪化した際にけいれんや意識障害・異常行動をとった場合注意が必要です。

子供が高熱を出した場合はすぐに病院に行く事をおススメします。

家庭内感染の危険はある!しかし妊婦の場合は・・・

インフルエンザ

家庭内感染の危険性はあるので大いに気をつけるようにしましょう!

しかし、妊婦からインフルエンザは胎児へ感染はしません!

母子感染しませんと言いましたが、妊婦さんはインフルエンザが重症化しやすいので感染には気を付けて下さい!

赤ちゃんにはうつる心配はありませんが妊婦中は免疫細胞が通常の半分程度しか機能していない点や血液循環量が1,5倍にもなっていますので心臓に負担がかかってしまい重症化してしまいます。

まとめ

  1. インフルエンザは高熱の症状がでてしまう
  2. 症状は型により違いがある
  3. 親子感染の心配はない

今回はインフルエンザの諸症状・親子感染の危険性についてご紹介しましたが実際高熱が出た場合、脳炎など怖い病気になる恐れがありますので早急に病院で検査し処方薬をもらってくださいね♪

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