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野球選手は花形選手になると年棒がウナギ登りになるので、注目度も高まりますね。

まして、大谷翔平選手は2016年2月から活躍が期待された分、ご本人は調整にかなりのウェイトを置く形をとっていた感が否めません。

92キロだった体重を一気に96キロに調整したというのですが…。

体重が変わると、打点・視点などの重要な部分が大幅に変わってしまう場合もあると聞きました。

いやいや、ご本人もベストだと思っておやりになっている分、つらかったのかも知れません。

そして、日ハムでの活躍に大きく待ったをかけてしまったのが、不運の末の怪我と、トドメのような流行おくれのインフルエンザに掛ったことだったのではないでしょうか。

私も日ハムの商品が大好きなので、是非とも勝っていただいて、優勝セールに期待したいという、ヨコシマな心も働いてしまいます。(笑い)

そこで、彼がなぜ、「流行遅れのインフルエンザ」に掛ったのかを検証してみたいと思います。

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怪我や体調不良の理由とは

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検証に際して最も必要なことは、どんな状態だったかを知る事が肝心です。

そこで、以下に、大谷選手が2016年からどんなふうにお過ごしだったかを見てみたいと思います。

私の経験値から申し上げますと、怪我や病気には必ず「それなりの理由」があるものなのです。

2016年2月4日:オフに肉体改造を行い、92キロから、96~97キロ強へ体重を増量した。※栗山監督は、この改造で8割の状態でも100%の成果を上げるはずだと言っていますが、同時に「ボールの見え方が違っているのかもしれない。時々こするような感じになっている」と。

2016年2月14日:アメリカのメジャーリーグでも、大谷選手のことは絶賛され、打ってよし、投げてよしといい状態に仕上がっていると報じられています。
2016年3月3日:好成績とは言えず、無失点に抑えたものの、栗山監督は評価しなかった。
2016年7月21日:ソフトバンクとの対戦で好成績を残し連敗にストップをかけた。
2017年4月2日:右足首を痛めていながらスライディングでベースを踏み、監督に叱られる。
2017年4月8日:負傷退場(オリックス戦で左大腿二頭筋肉離れ2度)大阪でMRI検査。
2017年4月10日:インフルエンザB型発症。
2017年4月11日:MBLへ移籍するかもの情報が流れる。

この後も色々な試練に見舞われますが、インフルエンザにかかった部分に関しては、東洋医学的に分析することができるのです。

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東洋医学で考える病気になる理由

今回の大谷選手のインフルエンザにかかったわけを分析してみましょう。

東洋医学的には分析のことを「弁証」といいます。

  1. ストレス
  2. 体力的な無理をしている
  3. 小さな怪我が原因で無理をしたことにより大きなけがを招く

1)のストレスに関しては業界並びに球団、さらにはマスコミなどが騒いだことでストレスがかかったのではないでしょうか? この状態が一番メンタル面でストレスを感じやすくなります。

2)大谷選手は二刀流と言われ、打つ、投げるが得意ですが、体重をあげてコントロールしている最中でまだきちんとしたケアも出来ていないうちから、即戦力を求められての対応にかなり苦慮していたのではないかと思うのです。結果を出すため努力をしながら、過剰に求められていることへの期待へ応えたいというメンタル的なストレスが加わった可能性が高いのです。

3)小さな怪我だと思われていますが、ストレスやメンタル面が弱っているということは、自己免疫力がかなり低下していたはずです。

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病気になる原因の大半は免疫力が低下したことに起因しますが、実はストレスでビタミンCを過剰に消耗するため、半端なく免疫力が落ちてしまうものなのです。

筋力が損傷されることも、東洋医学的に見れば、筋力=肝のシステムの弱りが原因ですし、骨を痛めていたのなら、腎のシステムも弱っているはずです。

免疫力が最も落ちやすい状況下で、なじみのない土地での滞在(MRIを受けに大阪にいたようです)メンタル的にもかなりダメージが与えられたのではないでしょうか。

大谷選手の出身地は岩手県ですから、水や食べ物など、色々な外的要素が整っていない状況での発症だと思われます。

人間は弱い動物で、極端なことを言えば、ミミズや、鼠と大差はありません。

潮の満ち引きで生まれたり亡くなったりしますし、風邪や台風で体調を損ないます。

20代の方ならいざ知らず、30代・40代になると思い当たることが沢山出てきます。

水が変わっただけで、体調が損なう人が沢山おられるようです。

さらに、80歳代ともなると、皆さん一様に台風の前後で体調が狂いますからね~。

ストレスやメンタル面で免疫力が落ちていると、高齢者と同じ状況に陥ります。

なので、想像できないような病気に、いとも簡単にかかってしまう場合もあるのです。

若いので回復は早いものの、こと病気に関して申し上げれば「病気は一定の条件が揃えば、平等にかかる」ということを覚えておいていただきたいのです。

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インフルエンザを予防するには

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スポーツ選手の方が予防するためには、以下の順番で対応するのが望ましいと思われますのっで、是非参考にしてください。

  1. 食生活の改善
  2. ストレス緩和
  3. メンタルの強化

食を見直して、ストレスに強い体質へとシフトさせることが大切です。

食、侮れません!

なぜかと言いますと、食でストレスもメンタルも改善できるからです!

 

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予防できない本当の原因は…

では、なぜ簡単に予防できないのでしょうか?

答えは、ご自身が無意識のうちに酷くなる方向へ向かっていることが原因かもしれないのです。

例えば、寝不足するとストレスは強くなり、イライラする感情からメンタル面が傷つけられます。

大したことはないだろうと、夜更かしを続ければ、寝不足でストレスが強まります。

現代社会では、面倒くさいがキーワードで、食生活もパパッと食べて、ササッと別の事をやりたいという欲求が働いています。これこそが、ストレスやメンタルを増幅させる負のスパイラルの始まりなのです。

食べるときに笑ったり、リラックスできた時には、よく噛んで味わって食事を楽しみながら戴きますと脳に幸福感や、ワクワクホルモンが増量します。

ところが、スマホを触りながらテレビを見ての食事ですと、さっと食べて噛まないのでリラックス効果も、よく噛むことも出来ていないのです。

気が付けば体を疲れさせてしまい、胃腸を助ける唾液も出せないので消化不良に陥ります。

その結果、胃腸は無意識のうちに動きが遅くなり、本来の仕事を達成できないまま栄養素が抽出できずに終わってしまいます。

筋肉や骨、脳といった場所には、本来良質の栄養素に加え、ビタミンを必要としているのですが、届けるはずの胃腸が働かないので、不足してしまいます。

そのため、筋肉が硬直したり、緩みすぎたりして事故が起きます。

これでは予防効果は得られません。

予防は本当に簡単なことだった

予防はとても簡単な食生活の改善です!

食生活の改善といっても、大掛かりなものではなくて、お金もかからないような簡単な方法なのです!

それは、「食べ物を今までより、しっかりと噛んで食べること」です。

最近の研究で解ってきたことですが、ストレスやメンタル面がダウンする原因は「噛まずに食べている食事」にあるというのです。

しかし食生活を改善し、寝不足しなくなれば、体の内面から輝くような肌や自信に満ちた行動がとれるようになり、ストレスもイライラも無縁な生活へと変わります。

そして何より大事なことは、免疫力が高まることにあります。

免疫力が高くなると、風邪をひかなくなりますし、インフルエンザにもかかりにくくなります。

大谷選手も、免疫力さえ高まっていたら、インフルエンザにはならなかったかもしれません。

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まとめ

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  • 大谷選手が流行遅れのインフルエンザに掛ったのは、メンタル面にプレッシャーを伴ったストレスで免疫力が低下し、インフルエンザにかかってしまった可能性が高いこと
  • 予防法は、メンタル面を強くするために睡眠を十分にとり、ストレスに負けない体力を作るため、食生活の改善を行う一環として食事時間を楽しく過ごし、リラックスすることと、「よく噛んで食べること」の実践を行うことで、胃腸をスムーズに働かせて栄養素を体内に行き渡らせること

因みに私の友人に強者(つわもの)がおりまして、毎年のように4月から5月にインフルエンザA型とB型にかかるので、丁度いいから実験をしてみました。(笑い)

一昨年食事の時に、よく噛んで食べるように切り替えさせて、食べながらのスマホ禁止にして、夜は12時までに寝るということを一週間に三日義務付けてやらせてみました。期間は3か月です。

なんと、昨年は一回もインフルエンザに掛りませんでした。

私も5年くらいインフルエンザに掛っておりません。

一回口へ入れたら30回といいつつ、毎日を過ごしております。

肌はマイナス5歳肌になるし、こういうチープな試みもいいと思います。

皆様も是非一度お試しになってください。

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