運動不足解消 ストレッチ

昨今の健康志向は一段と過熱しているようで、テレビ番組においても、お笑いに次いで人気が高いのが健康番組です。

「血液サラサラ」から始まり、血管を強くすることや高血圧を下げるとか、生活習慣病を予防するとか、特番も人気が高いようです。

番組中では本当に沢山のストレッチが紹介されていますが、効果が高いから支持されているのかもしれません。

そのなかで特に興味を引いたのが、足のストレッチです。

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人は足から老化する

足つぼ・マッサージ

先日もテレビ番組で、足には沢山のツボが密集しており、足の裏や足指を動かすストレッチはとてもいいと言っておりました。

特に老化の原因となる老廃物は足や手のひらからも排出されるようで「足こそが若返りの秘訣」だから、踵上げ体操は効果が高いのだそうです。

また、足の裏を上手に刺激することで老化がストップすると言われています。

半信半疑ではありましたが、この頃ちょっとした段差でつまずいたり、冷えると足がつっぱったりするので、もっとも簡単なストレッチを続けてみようかと思いました。

これをすることで若返り、運が良ければ足が細くなるという一言が耳に残りました。

しかしあまり凝ったものや、長い時間費やすものは続かないので選択肢から外して、「簡単で何処でも出来て数分単位」というものを選びました。

さらに、友人の意見を聞いてみると朝夕二回程度のもので効果が高そうなものを選ぶのが続くコツのようです。

これなら少しの時間を有効に使えそうですし、続けても疲れない気がしました。

何かやりながら、ちょっとの時間で解決を目指す「ながら族」の私にはぴったりに違いありません!

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自宅でできるから続けられる

運動不足解消 ストレッチ

続けられない人の特徴としては以下の通りだそうで、これを見ると納得です。

ピタリと当てはまっているのでびっくりです。

  1. わざわざ出かけて行ってまで運動するのが面倒
  2. 時間を割くのが難しい
  3. 毎日とか、週3回以上とか言われると、続けられない
  4. 誰かと始めると、最後は必ずペースが合わなくなる
  5. 決まった時間に出来ない場合が多い

 

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ストレッチは自宅なら日課にできる

1)の「わざわざ出かける…」からして、もう無理という方が多いのではないでしょうか?それなら自宅で出来れば毎日できるのではないかと考えるのは自然な流れだと思えてきます。

2)「時間を割く…」も、自宅なら自由に始められますよね?

3)「毎日とか、週3回以上…」これも、自宅なら暇な時間を活用できます。

4)「誰かと始めると…」これは経験済みですが、誰かが遅れたり集合してからが長いとか、冬になると休む人が多くて、段々集まるのが億劫になります。対人関係にもヒビが入りそうです。

5)お風呂でも食事でも、決まった時間にピッタリの人って少ないですよね。

条件が合わず1回止めると挫折することが多く、習慣は続かないものだと思ってしまいがちです。

ところが自宅なら好きな時間に、例えばテレビを見る時や、お風呂に入る前後など、決まった時間で確実に習慣に出来ると思うのです。

時間はバラバラでも、習慣には出来ますので続けられるのではないでしょうか。

出来ない自分から出来る自分へシフトしていくと自信が付きます。

リハビリを自宅でする場合の、筋トレの方法と頻度や回数

朝・夕2回のストレッチは基本

運動不足解消 ストレッチ

テレビでも言っておりましたが、朝と夕方に出来るのが望ましいというもので、これは基本として、さらに数回増やせば効果も高まるということでした。

では、朝夕必ずできるようにするためには、やはり朝は出勤前に、夕方は会社で出来ることを考えてするのが良いような気がします。

続けることが出来ることで足に効果が高く、確実に効果が出るものと思い探してみました。

足のストレッチは外反母趾や、浮腫みや疲れ、さらに内臓障害の防止に効果が高いので習慣化できれば必ず良い結果が出るはずです。

朝、トイレに行った直後がねらい目です。

1分から2分の活用なら絶対に出来るはずです。

新聞を読む人なら、新聞を読みたい記事を出して、手を目の高さに持ち上げて、そのまま読みながら足のかかとを持ち上げてつま先立ちになります。

そのままトントンと左右の足をあげたり下げたりして10回から15回やれば、それがストレッチになります。

手をあげることで、脇・胸・背中・お腹の腹筋になります。

注意することは、新聞を持ち上げると読みたいから姿勢が悪くなりがちです。

肘と脇に力を入れるとつま先立ちしても新聞が揺れなくなります。

ここでまた筋力アップを無理なくやれるので、かなり習慣化できる気がします。

さらにこれだけでも腹筋や内筋力をつけることができます。

それだけではなく、下腹の筋肉を引き締めて、腿の筋肉も持ち上がるし、美尻効果もあるそうだからこれはお得!

これだと器具もいらないし何処でも出来るので自宅はもちろん、できれば会社でトイレに行った時やお昼休みなどでも気軽に始められます。

これを習慣にすれば、一日に数回こなすことが出来るわけです。

腕を高く上げたり、力の入れ方を工夫すると二の腕のたるみも取れるようです。これもお得感が高いですよね。

 

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ストレッチ実験開始して結果発表

これは私が試してみて、意外と効果が出たので今も習慣にしていることです。

ご参考になるかと思いますので、簡単な方法をお知らせしましょう。

足のかかとをあげたままで左右に体重移動しながら、トントンと床をつま先で踏みしめます。

最初は静止するのが難しいのですが、4、5日で出来るようになりました。

静止が出来るようになったら、高く踵をあげてとんとんした後静止できるようにしました。

その間お尻の穴をギュッと締めて下腹をへこませるのを同時にしました。

10秒静止して、踵を下ろしたら次は立ったまま、片足を前に出して、踵を向こう側へ押し出す感じでふくらはぎを引っ張るストレッチを加えました。

足ストレッチのおかげでヒールが履けない数年間をたった一ヶ月で克服しました。

足首の両側の筋肉が鍛えられたことでヒールを履いても激痛に悩まなくなりました。

また、きちんと一ヶ月やってみたら、体重が2キロ減りました。

毎日朝と晩体重計に乗るようにしたら、ストレッチが習慣化し、回数が増えて効果が高まりました。

踵を向こうへ押し出してふくらはぎをひっぱるストレッチは踵上げのストレッチで痛みが出るのを抑え、筋肉の上下運動を促進させるため効果が高いと言っていたのを思い出したからです。

下腹ポッコリが解消し、職場の人から「あれ?痩せました?」と言われた時には「やった!(心でガッツポーズ!)」と思いました。

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まとめ

真剣にやろうとすると続かないストレッチも、隙間の時間を利用してやるようになれば、それが習慣になると知りました。

ちょっとした工夫で体力や筋力、さらに美尻効果やダイエットが出来ることもあります。

習慣化しなければ確実に効果を得ることは難しいと思います。

まずは気軽にできることから始めて、それを続ける工夫が大事だと思います。

努力ではなく、工夫するだけなので楽に始められます。

新しい季節からゆるく、やれることから始めてみてはいかがでしょうか。

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