高血圧症状

頭が痛い・めまいがする・ボーっとする等々で高血圧なのでは?!と思い病院へいったら正常値だったという事はありませんか?

私もそうだったのですが、家では血圧が高いのに病院で検査をした時は正常値で他の病気ではと思い色々調べました。

実はそれ、仮面高血圧(サイレント・キラー)かもしれませんよ!

仮面高血圧にならない為の家庭血圧というのはいったいどういったものなのか、ご紹介していきますのでご覧ください。

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仮面高血圧とは

高血圧治療ガイドによると、仮面高血圧は診療室血圧が正常域血圧であっても診察室外の血圧では高血圧を示す状態のことをいいます。

病院(血圧正常値:140未満/90未満)

自宅(血圧正常値:135未満/85未満)

自宅ではリラックスしている為少し低いみたいですね♪

割合

1割以上の方が仮面高血圧と言われており、自宅での血圧測定をおススメしています。

仮面高血圧の種類

仮面血圧にも特徴によっていくつかの種類に分かれていますので紹介します。

早朝高血圧

早朝に血圧が高くなる(眠る直前の血圧よりも早朝の方が高くなる急上昇タイプ)

夜間高血圧

夜間血圧が高くなる(睡眠中も血圧がさがらないタイプ)

ストレス高血圧

職場高血圧ともよばれる(ストレスに血圧が過敏に反応するタイプ)

 

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家庭血圧の重要性

仮面高血圧は重度の心臓病や脳血管障害(脳梗塞等)を合併症として発生させてしまう非常に怖い病気です。

仮面高血圧は家庭で血圧を測ることで、自覚症状と血圧の関係がわかることや、長期間のデータにより早期発見に繋がりより良い治療法を行うことができます。

家庭血圧はいつどうやって測定するの?

血圧計

  1. 5分間程安静にして下さい
  2. 測定前の30分以内に、お茶やコーヒー等(カフェインが含まれているもの)たばこは血圧が変動するので控えて下さい
  3. 測定するときは左右の腕で測定し、次回から高い血圧値のでたほうで測定してください。
  4. 時間は決まった時間に同じ姿勢で測定

まとめ

  1. 仮面高血圧は早朝・夜間・ストレス性がある
  2. 仮面高血圧は脳血管障害や心臓病といった重度の合併症がある
  3. 家庭血圧を測る事で予防・早期治療につながる
  4. 血圧測定前は安静にし、カフェインの摂取を控え、同じ時間・姿勢で測定

今回は、高血圧ガイドラインに記載していた内容をまとめていますが、実際家庭で血圧を測ることにより、普段の変化に気づき食生活の改善や病院へ行き早期治療を行える可能性が高くなるのでトライしてみて下さいね♪

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や改善策、最新の医療情報などを配信していますので読んでいただけると嬉しいです。

 


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