「白井田七。茶」

健康に良いお茶とは、どんなお茶でしょう?

最近では、薬膳などでも使われる、お薬効果のあるお茶が人気を集めています。

薬湯に使われていた素材の一部を、食材として使うようになり、それをお茶として利用する方法が発展したのです。

つまり、お薬効果のある食材を普通のお茶と合体させて、ハーブティーのような効果が期待できるというわけです。

煎じ薬由来の薬湯と違って効果は高くはないですが、口当たりが良く飲みやすいため、最近ではブームになっております。

健康効果として、まず花粉症に効果が高いと言われているのは甜茶・ベニフウキ・ルイボスティーなどのお茶類です。

中医学上の花粉症対策茶には、目・鼻・咽喉はもちろんですが「全身のだるさや、集中力の低下」にも目を向けます。

「紫蘇・シナモン・なつめ・生姜・菊花・薄荷」で鼻をすっきりさせて、鼻水を止めクシャミを止めます。

また、クコを使い目を潤して炎症を抑えるなど、紅茶や玄米茶などを利用しながら美味しいお茶を作ります。

複数の食材を使うことから、効果が数倍アップするのもお薬茶のメリットです。

さらに田七人参には血糖値を下げる効果もあります。

つまり呼吸器・消化器・神経系統に元気を与えてくれるのです。

それらの効果に加えて「白井田七。茶」には、良質な緑茶が配合されているので、緑茶の効果であるカテキンで抗菌作用もあり、それにビタミンが豊富なので美容にも効果が表れると思われます。

しかも食べ物由来だから副作用がありません。

私は漢方の力を信じているので断然「白井田七。茶」を強く、お勧めします。

これはかなり効果が高いのではないでしょうか。

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「白井田七。茶」

「白井田七。茶」

田七人参ってどんな人参?

まずは田七について、説明を致しましょう。

漢方の世界を齧った程度の私でも、田七の事は知っておりました。

田七とはどのようなものかというと、薬用ニンジンの一種です。

薬用ニンジンには、ウコギ科の植物で、高麗人参や、西洋人参などの仲間がおり、お値段もびっくりするほど高価です。

同じ仲間でも、夫々効果効能が違うため、使う人の体質に合わせて使うものです。

例えば、血圧が高めで心配な方には、西洋人参を使うとか、血圧は高いけれど、使いたい場合には高麗人参の六年根をごく少量から使うといった具合です。

田七人参は高麗人参よりも効果効能が高く、今や引く手あまたの状態です。

漢方由来の「白井田七。茶」は薬用ニンジンの一種、「田七」を無農薬栽培で作ることに成功し、花粉症だけではなく、体質改善を促し、サポニン効果で血糖値、肝機能、疲労回復効果が高いということは忘れてはいけませんね。

高麗人参の3倍から7倍の期待が持てるし、緑茶プラスで「美味しい薬湯」になっています。

薬用ニンジンは慢性疲労に効果が高いことから、産後の疲労回復や高齢者の生活習慣病、さらに慢性的な疲労回復に多大な効果が得られます。

畑に植えて栽培すると、栄養素をすべて取り込み、6年近く成長を続けるため、畑を次に使うのに、同じ年月の間休ませる必要に迫られるので、高価になってしまうようです。

高麗人参や、田七人参を植えた後の畑は、草も生えないそうです。

土がカラカラになるほど、栄養分を吸収しているわけですね。

高麗人参茶と田七人参茶の効果・効能・成分の比較

「白井田七。茶」の効果・効能

このお茶は白井さんとおっしゃる方が「田七人参高すぎ!しかもどうやって出来ているか判らないから信用できない!えーい、自分で作っちゃえ~」とお考えになり、海外ではありますが土地を選び一から土壌を開墾し、無農薬で悪戦苦闘の末、栽培に成功したそうです。

今まで、薬用ニンジンは日本での生産は無理とされていました。種付けもとても難しいし、6年間水やりや、栄養吸収を均等にさせることが難しいからだと言われています。

それを、無農薬でIFOAM認証と有機JAS認証を取ることは至難の業だと言わざるを得ません。

絶対に不可能だと言われたことだったからです。

日本人で、こんな人参作った人がいるなんて、誇りですよ~。

本来の田七人参は高麗人参より、サポニンの量が3倍から7倍多く含まれるため、血糖値の改善・肝機能の改善・疲労回復効果が高まると言われています。

さらに、滋養強壮効果や循環器系や呼吸器系の強化、血液の強化に加えて、精神面でのダメージを緩和し、虚弱体質の改善を行います。田七人参は高麗人参に比べて効果が高いばかりでなく、副作用もほとんどないと言われています。

白井さんはこれに加えて、無農薬で、有機栽培を心がけているそうですから、安全面でも効果高いと思われます。

「白井田七。茶」の成分

お茶の成分はというと、有機栽培した緑茶98%(無農薬)、白井田七2%(無農薬栽培)

混じりっ気無しの緑茶成分と、白井田七成分だけの、シンプルなものでした。

緑茶部分はJAS認定農園、さらに、NOP認定農園の向島園が製造に携わり、完全無農薬というところもポイント高いです。

緑茶は玉露にも匹敵するような、やぶきた品種を使用しており、国内でも高水準の緑茶を使用しているということです。

やぶきた品種は本来弱く、高水準のものが少ないのですが、何年もかかって、親子二代で開拓してきたということです。

また簡単に有機JAS認定はもらえないようで、そういった意味でも品種が優れているように思えます。

「白井田七。茶」の口コミと評判

お茶自体はさっぱりとして飲みやすいそうで、今人気急上昇だとか。

友人A子さんに「白井田七。茶」について質問したら、「あ、もう飲んでいるよー。」というお返事が。

なんで誘ってくれなかったのだというと、「効いたら教えようかと思って。まだ三日目だし。」ということで、現時点では効果があるという、はっきりした確証はないものの、あのA子さんがお買い上げということは多分すごいに違いありません。

昨今の健康ブームで、いち早く情報を得ている人たちは、漢方薬や、和漢に目を向けている人も沢山いると聞きます。

それらの人たちが一様に「やっと見つけた!すごいお茶!」と言っているのが、この「白井田七。茶」です。

7年もの歳月を、無農薬で育てることは至難の業です。

よほど条件が良くなければ、育つものではありません。

それをやり遂げたのが白井さんという方で、白井さんが育てた田七人参には「白井田七」という名前が付きました。

白井さんが作る無農薬の人参には、畑の栄養をギュッと凝縮させた、強い効果が期待できるから、皆さんの口コミの評判が上がるわけです。

ちなみに田七人参が、たったの2%だけと思われるかもしれませんが、成分的には毎日飲むならこれで十分効果があるはずです。

何故なら、煎じ薬でも全体で50グラム前後のものに対して、田七人参は1グラムから始めるものだからです。

田七人参とは、それほど強大な効果を持っているものなのです。

忘れてならないのが「味」

やはり、忘れてはならないのが「味」です。

田七人参にしても薬用ニンジンはやや泥臭く独特の風味があるため普通にお茶にした場合、かなり癖があり飲みにくいものですが、「白井田七。茶」は実にまろやかで緑茶の味がとても良いと評判をとっています。

高麗人参も朝鮮人参もウコギ科の食物の特徴で、泥っぽい匂いがして口へ入れると違和感があるという方が多いのですが、このお茶の評判は「まろやか」で「美味しい」、さらに「飲みやすい」というコメントがとても多く、試す価値はあると思います。

本来やぶきた種の茶葉は玉露などに使われるような、まろやかですがしっかりとした味が特徴です。

これも無農薬の認定を取得していることから、向島園の力の入れ方が違うと感じました。

何年もかけて土壌改良をし、親子二代でしっかり茶葉を守っていることからも、お茶の味にはこだわりがあるのではないかと感じます。

美味しいは続きますが、味に癖があると続きません。

やはり、美味しいことが一番重要なことにつながっている気がします。

「白井田七。茶」と普通のお茶の違い

白井田七。茶は、普通のお茶より飲みやすいのに、普通のお茶にはない効果効能が期待できるというところがメリットだと言われています。

このお茶は向島園というお茶専門に作っているお茶農園が制作し、「高級・やぶきた種」のお茶葉をふんだんに使っています。

また白井さんが作っている田七人参は、無農薬で育てられた薬用ニンジン効果が期待でき、高麗人参をはるかに凌ぐ、同じウコギ科の田七人参とのコラボ企画というところが凄いのです。

はっきり言って薬効が期待できるお茶だから、普通のお茶とはまるで違うということです。

しかも両方とも無農薬の認定も貰っているので、安心安全が保障されたお茶だと言えるでしょう。

これだけ安心安全であれば、飲み続ければ効果も高くなるはずです。

 

味が良くて、美味しくて、効果が高いなら、普通のお茶とはまるで違って飲めば飲むほど効果が上がるわけです。

これはもう、テンション上がります!

 

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出典元:http://www.sakura-tuhan.com


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