花粉

春の声を聴くと同時に、心配になるのが花粉症です。

ある年いきなり始まって、以後、毎年律儀にやってくるのも憂鬱の種になりませんか?

私自身、30 年の花粉症保持者でしたが、現在は症状がほぼ出なくなりつつあります。

私が実践して良かったことも交えて、お伝えしたいと思いますので、ご参考になれば幸いです!

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花粉症は一時的な方法では治らない

目薬や、洗顔、鼻洗浄、うがいなど、沢山の花粉症対策がありますが、どれも一時しのぎでしかありません。

その場は何とか痒みが治まり、一時的に改善したかに見えますが、翌年も時期が来ると同じ症状に悩むのです。

これではいけないと思うのですが、具体的な方法が見つかりませんでした。

しかし、友人から「ヨーグルトいいよ!使ってみたら?」というアドバイスがあり、参考にしながら体質改善を心がけました。

少しずつ免疫力が高まり、最近では前ほどつらい症状が出なくなりました。

レンコンとヨーグルトの効果

ヨーグルト

昨年位から、花粉症に効果的だと注目されているものに、レンコン・ヨーグルト・乳酸菌飲料があります。

レンコンは、ビタミンCが豊富で、胃腸の炎症を改善するタンニンを多く含み、ムチンやカテキンも豊富で、アレルギーの抑制効果があるため、花粉症にも効果が期待できるとされています。

また、様々な乳酸菌からつくられるヨーグルトを食べれば、腸内環境を活発にして、善玉菌を増やします。

中でもカスピ海ヨーグルトには他のヨーグルトにはないクレモリス菌が豊富だから、腸内吸収を高めて腸内フローラを盛んにするとも言われています!

レンコンは食物繊維が豊富で、腸内に運ばれると色々な細菌によって酵素分解が行われます。

さらにヨーグルトによる善玉菌が増えることで腸内が活性化され、体の中から循環するように変わり始め
るのだそうです。

東洋医学的にもレンコンは加熱する前は体の余分な熱を取る効果があり、加熱後は体を冷やすことなく、胃腸にやさしく、下痢や貧血にも効果があり、のどの渇きも防止する効果があるようです。

 

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両方いっしょに使えば効果が2倍

レンコンだけでも良いらしいですが、ヨーグルトや乳酸菌飲料などと、一緒に使うことで、より一層の相乗
効果が期待できる食べ物だそうです。

埼玉医科大学の教授が研究発表して以来、現在も盛んに研究が重ねられているそうです。

レンコンの性質と、ヨーグルトなどの乳酸菌を含む食べ物や飲み物で体内から体質改善を行い、結果的に花粉症やアレルギーを止める役割に期待が持たれています。

私自身が一週間取り続けた結果、便秘解消、胃の不快感が減少しました。

それもそのはず、レンコンには、吐き気や胃の不快感を解消する働きがあるのです。

腸内細菌を活発にしてくれるヨーグルトには便秘解消、皮膚乾燥の防止、さらに、免疫力向上効果が高いと言われているのです!!

両方一緒に使うことで、沢山の相乗効果が得られるとしたら、試してみる価値はありそうです。

ただし、市販されている乳酸菌飲料には、「乳酸菌が入っていない」タイプのものもありますので、注意が必要です。

また、効果が発揮されると言われている乳酸菌飲料も、効果的に飲む方法があるようです。

食前と食後の場合には、食後に飲むほうが効果的だと言われています。

その理由は、胃液が食事で薄まるため、乳酸菌を壊さずに腸まで届ける確率が高くなるのだそうです。

まとめ

  1. 花粉症は一時的な方法では治らない
  2. レンコンやヨーグルトなどの食材を使って、相乗効果でパワーアップを!
  3. 乳酸菌は使い方次第で効果に差が出る
  4. 乳酸菌で腸内活性させて、体質改善を目指す
  5. 症状が出る前から免疫力や体質改善対策をするべし!

細胞を作るのは食事です。良質の栄養素が体を潤せるよう、胃腸をしっかり整えて免疫力をあげることが大切です。

乳酸菌には即効性があるわけではないので、花粉症が始まる4か月から半年くらい前から取り入れて、確実に、免疫力や体内活性を起こしやすい環境を整えることも、大切なことだと思います。

まずは身近な食材で試してみてはいかがでしょうか。

私も、続けてみようかと思っています。

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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