統合失調症

ストレスの多い現代社会の中で精神疾患にかかる人も年々増えていると言われています。

そんな中でも統合失調症とは、よく聞くけどどんな病気なのでしょうか?

以前は「精神分裂病」と言われていましたが、これは誤解を招く呼び方だとして、「統合失調症」に改められました。

統合失調症の原因は何か、主に母親とのかかわりについて考えます。

< スポンサーリンク >

統合失調症とは

思考・知覚・感情・言語・自己の感覚・行動における他者との歪みによって特徴付けられる症状を持つ精神障害です。

幻覚や幻聴、妄想、集中力の低下、異常行動を伴うこともあります。

統合失調症の原因

発病メカニズムは不明で、明確な原因は未だ解明されていません。

仮説は何百にも及び、特定的な原因の究明が極めて難しい精神疾患とされています。

大きく分けると、3分の2は遺伝的な要因で、他は神経伝達物質のインバランスなどの脳の代謝異常、社会的なストレスなどの環境因子の相互作用が関係しているようです。

中でも親、特にかかわりの深い母親の影響が大きいという見方もあります。

 

< スポンサーリンク >

発症原因は母親?!

女性が強くなっているという社会現象

近年、男性が軟化、弱化していて、家庭でも夫や父親が小さくなっているということはよくありますね。

夫・父親は一生懸命家族のために働き、少ない小遣いでつつましく生きているのに、妻・母親は、夫・父親を馬鹿にしたり、文句を言ったりしながら、自分は豪華なランチや旅行を楽しんだりします。

これが子供の心に悪影響を及ぼし、感謝の気持ちが養われず、人間的不全を生むとされているのです。

過保護・拒否的

過保護

子供がぐずるので、ねだられるとすぐについつい物を買い与えてしまうということないでしょうか?

これは、我慢するということを子供が学べず、精神は弱くなり、ストレスにさらされるとすぐにキレる、他の人や物を傷つけてしまうことになりかねないのです。

ダブルバインド(二十拘束)

ダブルバインド

これは矛盾した禁止命令のことです。

「~するな!」という禁止命令を出すのに、そのあと母親の都合で無言の圧力をかけコントロール(条件付け)をします。

「こっちにおいで」と子供に言う→実際に子供がそばに来ると、うっとうしくなり、仕草や目つきで「あっちに行け」というメッセージを送ってしまう→おいでと言われて行ったのに、嫌な顔を親にされてしまい、子供は混乱する。

このようなことは、母親としてついしてしまっていることかもしれません。

母親も人間です。

つい、感情で動いてしまうこと、ありますよね。

でも、子供は母親の矛盾を指摘できないので、必死にこたえようとし、ストレスを溜め込むシステムができてしまい、そのストレスがやがて母親への不信感につながり精神的に参ってしまうのです。

まとめ

  1. 統合失調症の明確な原因は未だ不明
  2. 統合失調症の原因は何百もあると言われており、その一つが母親とのかかわりにある
  3. 母親の強さ、過保護、ダブルバインドによる不信感が発症原因になり得る

愛する家族の幸せのために、今一度、子育てについて考えてみたいと思います。

統合失調症の原因ははっきりわかってはいませんが、家族としてできることをしていくなら、小さな積み重ねで将来が大きく変わっていくかもしれません。

 

< スポンサーリンク >

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。


この記事がお役に立ちましたら、シェアして同じ悩みの解決に手助けしてください!

Twitterで【REMEDY】をフォローしよう!

その他の健康・医療記事