インフルエンザ

毎年、冬になると流行するインフルエンザ、かかってしまうと辛いうえに、隔離されて何もできなくなってしまいます。

毎年なぜ、こんなに流行してしまうのでしょうか?

子供やお年寄りの場合は重症化することもあり、心配ですよね。

そこで、インフルエンザの潜伏期間や症状、子供の場合なぜうつりやすいのかについて調べてみました。

 

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インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザの感染から発症までの潜伏期間は2日前後と言われていますが、新型では1~7日と長い期間潜伏している可能性もあります。

疲れなどで免疫力が低下している時は特に感染しやすく、感染者のくしゃみや咳を通して飛沫感染したり、感染者がさわったドアなどを触った後、自分の口や鼻を触ってしまうことから感染してしまう場合があります。

自覚症状のない潜伏期間中から感染の危険はあり、侵入したウイルスはかなりのスピードで増殖してしまうので、あっという間に感染は拡大してしまいます。

インフルエンザの症状

インフルエンザの症状

急な発熱(高熱)や悪寒、全身の倦怠感、頭痛がインフルエンザの特徴的な症状です。

しかし、くしゃみや鼻水、のどの違和感など風邪と似た症状から現れる人も多く発見が遅れることもあります。

インフルエンザにはA型、B型とあり、症状が現れやすいのはA型の方です。

B型は熱が出ないケースもあり、風邪に似た症状、また治りが遅いのが特徴的です。

近年ではインフルエンザの予防接種も多く勧められていますが、予防接種をしたからといって必ずしもインフルエンザにかからないわけではなく、かかった場合でも軽くなるので、熱が低めで分かりにくい場合もあります。

また、A型とB型は別の種類になるので、両方かかってしまうこともあります。

家族や友人など周りでインフルエンザが流行り始めたなら、感染を疑い、早めに対処した方が良いでしょう。

子供はうつりやすい?

免疫力の未熟な子供は特に注意が必要です。

子供の場合、大人と比べて症状が軽かったり、元気だったりすることがあります。

本人も周りも、体の異変に気づきにくく、むしろハイテンションになることさえあると言われています。

家族もその間普通の生活をしてしまうので、家族と過ごし、友達と遊んで、幼稚園や学校といった、集団生活の中で、爆発的に広がってしまうということがあるのです。

インフルエンザについてのまとめ

  1. 潜伏期間は1~7日間でその間も感染する
  2. 症状は高熱、倦怠感、頭痛が一般的だが、熱が出ない・風邪に似ていることも多い
  3. 子供は免疫力が未熟・異変に気付きにくい・集団生活をしていることからうつりやすい

インフルエンザは日常生活に支障をきたしてしまうので、一人一人が気を付け、万一かかってしまった場合も、早めに対処して周りで広がらないようにしていきましょう!

 

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