PMS 悩み

女性のみなさん、PMSの症状に悩まされていませんか?

私は生理前になるとどうにも心身共に不調になり、毎月その時期が来るのが嫌でたまりません。

生理になったらなったで生理痛がありますが、PMSの方が精神的に負担に感じるのは私だけでしょうか。

友達と話してみても人それぞれで、ほとんど感じない人がいたり不調の症状が全く違ったりと様々ですよね。

改善の方法はどんなものがあるのでしょうか?

ここでは・・・

  • PMSって何?
  • PMSの症状
  • PMSの改善方法

についてまとめました。

女性のみならず、女性のパートナーを持つ男性ならぜひ知ってもらいたい内容です。

是非最後まで読んでみてくださいね!

 

< スポンサーリンク >

PMSって何?

PMSはPre-Menstrual Syndrome、つまり月経前症候群を意味し、生理前の高温期、基礎体温が普段と比べて0.3〜0.5度上昇している時期における体の不調を総合して言います。

大体生理が始まる3~10日ほど前に、疲れ、だるさ、頭痛、便秘、ニキビなどの体に現れる症状や、無気力、不安感、落ち込み、イライラなど精神的な症状が現れます。

これらは生理の始まりと共に症状が消えて軽くなるのが特徴です。

原因ははっきりとわかっていませんが、黄体ホルモンの影響やセロトニンの低下、ビタミンやミネラルの欠乏などが関わっていると考えられています。

現在、女性の2人に1人はPMSを経験していると言われています。

PMSの症状

PMSの症状は150種類以上あるといわれており、人それぞれ多岐に渡ります。

主なものとして

体の症状

PMS 腰痛

  • 腹痛、下腹部痛、胃の痛み、お腹が張る、腰痛、腰が重い
  • 肩こり、胸の張りや痛み、頭痛、頭が重い
  • 目の奥がズキズキ、目がはれる
  • 動悸、のぼせ、めまい、貧血
  • 風邪に似た症状、微熱
  • 便秘が治る、下痢
  • 排便痛、排尿痛、頻尿、痔が悪化する、おならが出る
  • ニキビ、肌荒れ、皮膚のかゆみ、頭皮が脂っぽくなる、フケが出る
  • 歯茎がはれる、口内炎、唇が荒れる
  • 眠気、ダルい、疲れやすい、むくみ
  • 体重増加、食欲増進、甘い物が食べたくなる、アルコールに弱くなる

精神的な症状

PMS 悩み

  • イライラ、不安、精神的に不安定
  • 鬱っぽくなる、無気力
  • 集中力がない、ボーっとする
  • 朝起きられない、寝つけない 、悪夢を見る

 

< スポンサーリンク >

【体験談】生理痛

ちなみに生理痛に関する悩みの体験談が届きましたので、掲載しますので同じ悩みがある方も多いと思いますので共有します。

生理が始まった中学時代から20歳になる頃までは生理痛がどんな痛みなのかわからない程、生理痛とは無縁の生活を送っていた私ですが、30歳を越えた今では毎月のように生理痛に悩まされています。

具体的にどんな生理痛なのかと言うと、下腹部がもやっとするような重だるさの時もあれば、子宮周辺が締め付けられるような痛みを感じる時があります。

常に痛い訳ではなく、波があったり生理開始直後から下腹部がもやっとし始め、いつも生理2日目が痛みのピークという感じです。

2日目のピークを過ぎると下腹部の重だるさや痛みは嘘のようになくなりますが、ピーク時は前傾姿勢や寝ている姿勢が楽で日常生活に支障をきたすくらいの時もあります。

この生理痛の原因はなにかと自分なりに調べてみたところ、2つ自分に該当するものがありました。

  • 子宮筋腫…たまたま受けた子宮頸がん検診の時に指摘されました。
  • 不規則な生活によるホルモンバランスの乱れ…仕事柄夜勤が多く、生理不順がちで食事や睡眠も不規則な生活を送っていました。

生理痛の原因がはっきりした以上、自分でできることはやってみようと思い、子宮筋腫については婦人科を受診し精密検査を受けました。

その結果、子宮筋腫は子宮の外側にあり、まだ小さいため今すぐ処置が必要な訳ではないものの、定期的な追跡検査が必要と言われたので1~2年くぉ目途に受けるようにしています。

また、不規則な生活については転職しない限り厳しいと思っていましたが、結婚を機に夜勤のない職場への転職を決め、できる限り規則的な生活を送るように心がけています。

そのせいか体重は増えましたが生理痛は昔に比べると少し軽減しているような気がします。

それでも生理痛がヒドい時は一時的にですが、ロキソニンやSG顆粒などのちんつう剤で生理痛の緩和を図っています。

頓服ではありますが、生理痛の度に内服をしているせいか、ロキソニンの効果が感じられなくなってきた事を薬剤師さんに確認したところ、ロキソニンは胃に負担をかけやすいため「オススメはできないけど、どうしても痛みが我慢できない時に限ってロキソニンとSG顆粒を併せて内服してもいい」と言われました。

あまり薬には頼りたくないと思っていますが、どうしても生理痛をどうにかしたいという場合にのみこの方法で生理痛を緩和しています。

月経に関する改善方法

運動

身体に水分をためこみやすい生理前のこの時期に軽い運動をしてみると、気分転換にもなり、代謝を促すことにもなって、PMS軽減につながります。

30分~1時間程度のウォーキングや軽い水泳、ストレッチやヨガなどを意識的に行うと、血行が良くなってストレス解消や安眠効果が期待できます。

食事

ミネラルやビタミンの摂取が大切で、低脂肪食もPMS改善に効果があると言われています。

月経前は血糖値が急激に下がる為特に甘いものが食べたくなります。

できればそこで血糖値を緩やかに上げるイモ類や玄米、果物などを少量ずつ何度かにわけて食べるようにし、どうしても甘い物が欲しい時はあずきやサツマイモ、栗などを使った和菓子がお薦めです。

むくみなどがある時には食事中の塩分摂取を控えめに。

また眠りの問題があるようならカフェインの含まれたコーヒーやアルコールを控えるのがいいでしょう。

カフェインが含まれる飲料は良くありませんが、以下の【ジンジャーレモン】のハーブティーはとても飲みやすくPMSにも良いのでオススメです。

現在お試しキャンペーン中で、初回は980円から購入できます。

薬や漢方、サプリメント

低用量ピルには月経痛を軽減する効果もあります。

また漢方やサプリメントにPMS軽減効果のあるものがあるので、自分の症状に合うものを専門店で訊いてみるといいでしょう。

ちなみに易化に紹介するものも、漢方成分が入っていてハーブ成分を主体にした作られています。

サプリメントとして手軽に飲みたい方はこちらがオススメです。

こちらは初回は実質無料で送料のみの500円で利用できますので、生理痛の心の緩和をしたい方にとっては取り入れやすい思います。

まとめ

  • PMSとは月経前症候群を意味し、生理前の高温期における体の不調を総合して言い、女性ホルモンの影響で起きる。
  • PMSの症状には、腹痛、肩こり、微熱、イライラ、食欲増進など多岐に渡る。
  • PMSの改善方法には、運動、食事、薬や漢方、サプリメントによるものがある。

忙しい毎日の中、つい不調のままに何とか過ごしてしまう女性も多いかもしれませんが、ストレスはPMSを誘発する大きな原因にもなるので、生理前はスケジュールを詰めないようにするなども一案ですね。

PMSの症状は本当に沢山あり、他の女性たちも色々な症状に苦しんでいるんだなと改めて思わされます。

もしも日常生活に支障が出る位苦痛があるようだったら、我慢しないで婦人科に相談して具体的な改善策を得ることも必要です。

毎月やってくる負担を減らす為に、できるところから一緒に取り組んでいきましょう!

【関連記事】

生理に伴う足の付け根が痛い時の対処法!ツボ効果で緩和はできない?

生理痛を緩和するカイロはどこに貼れば良い?ツボでだるさはやわらぐ?

 

< スポンサーリンク >

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。

 


この記事がお役に立ちましたら、シェアして同じ悩みの解決に手助けしてください!

Twitterで【REMEDY】をフォローしよう!

その他の健康・医療記事