胃痛

胃が痛い!吐き気もするけど薬もない!

今すぐどうにかしてほしい。

そういう人は少なからず、いますよね!?

私もそうなんですが、あの何とも言えないキリキリした感じは我慢しようにも耐えれなく『助けてぇ』という事が多いです。

ここでは胃痛の対処方法やほかの症状が出た場合の危険性等についてご紹介いたしますのでご覧ください。

< スポンサーリンク >

胃痛は何でなる?

なぜ胃が痛くなるのか?

主な原因として『食生活の乱れ・ストレス』があり、脂分の多い食事が多いと消化しきれず、胃にこびりつき胃痛を発生させます。(逆に言えば、食生活を改善すれば胃痛になる可能性が減るという事ですね!)

又、ストレスを感じた際は胃酸を多く出すように脳から指令がくるのですが、お腹の中になにも入ってない状態で胃酸が出るという事は胃酸で胃を傷つけてしまうという事なんです。

胃が痛いときに飲み物で簡単に治す方法

暖かい飲み物を飲めば緩和されます。

胃が痛い時に熱すぎては駄目ですが、HOTドリンク(例えば、スポーツドリンクやはちみつを溶かした白湯など)を飲んであげると刺激が少なく適度に胃を温めて痛みを緩和してくれる役割があります。

又、ヨーグルトをお湯で溶かした飲みものは胃酸の分泌を抑えてくれるので胃痛には効果抜群!!

※逆に冷たい飲み物やコーヒー・お茶(カフェイン入り)炭酸飲料やアルコールは胃に刺激を与え負担をかけるので悪化する恐れがあるので注意してください。

関連胃が痛い時の対処法や食事などの胃痛の知識…知っておいて損はない!

 

< スポンサーリンク >

胃痛の場合の危険信号とは?

苦しむ人

危険信号

  1. 背中の痛み(左側)
  2. 吐き気
  3. 胃の不快感
  4. 鈍い痛み

上記のような胃痛があると、ほかの病気のサインが出ているのかもしれません。

関連胃痛の原因は何?可能性のある病気まとめ

ストレスや食生活により消化不良や胃に負担をかける事により、胃酸が出すぎて食道まで逆流する「逆流性食道炎」になり、胸やけ・むかむか(胃の不快感・吐き気)等を発生させてしまう事があるからです。

背中の痛み(この場合左側)や鈍い痛みが生じるようであれば「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」の可能性もあります。放っておくとになってしまうことあるので早急の対処が必要となります。

背中まで痛くなる原因としては、この内臓は背中あたりまであり炎症を起こすと痛みがでてしまいます。
(背下部の両側を軽くトントンと叩き痛みが生じるのであれば、腎盂炎や腎結石の場合あり)

まとめ

  1. 胃痛は暖かい刺激の少ない飲み物を飲むと緩和される。
  2. 吐き気や背中痛や鈍い痛みがある場合、ほかの病気の可能性あり
  3. 食生活を改善するだけでも、吐き気等は緩和される

今回は胃痛の際に飲み物を飲むと緩和される事や背中痛や吐き気等、他症状が出た場合の危険性についてご紹介しましたが、あまりひどい方やこのような症状が出た場合は病院へ行ってみましょう!

 

< スポンサーリンク >

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や改善策、最新の医療情報などを配信していますので読んでいただけると嬉しいです。


この記事がお役に立ちましたら、シェアして同じ悩みの解決に手助けしてください!

Twitterで【REMEDY】をフォローしよう!

その他の健康・医療記事