腰痛

みなさんの腰は、ぎっくり腰の心配はありませんか?

ぎっくり腰はある日突然小さな動きから起こり、その痛みでしばらくは全く動けなくなる位だと経験者から聞き、なんて恐ろしいと思っていたところです。

突然動けなくなったら困りますよね!?

勤務や外出先からなんとか帰宅したとしても、その後どうしたらいいんでしょうか?

そこでそんな時にどう対処したらいいのか、知りたいと思って調べました。

ここでは・・・

  • ぎっくり腰になったらとるべき対処法
  • 考えられる原因
  • ぎっくり腰の予防法

について紹介しますので、いつか自分にも来てしまうかもしれないギックリの日に備えて、あるいは身近な人を助けられるように、一緒に知識を蓄えておきましょう!

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ぎっくり腰になったらとるべき対処法

腰痛

ぎっくり腰は主に重いものを持った拍子などに腰にピリッと電気で打たれたような衝撃が走り激痛に至るという症状です。

ドイツ語やイタリア語では「魔女の一撃」と呼ばれていて、国は違えど痛みの恐ろしさに変わりは無いのがよく分かります。

ぎっくり腰になった場合の対処手順は次の通りです。

.痛みに一番楽な姿勢を見つけて安静にする
※外出先の場合

腰痛 階段

助けを求めるか、可能なら整形外科・ドラッグストア・コンビ二を探しましょう。

整形外科では応急処置を受け、ドラッグストア・コンビニでは可能であれば腰痛ベルトや冷却シートを購入して痛みの感覚をやわらげる方法があります。

発生直後はそれこそ何もできないので、なんとか自宅に移動してできれば横になります。

その際痛みのある部分に手を添えるように当てていると痛みの緩和が早まります。

2.痛みが少し落ち着いたら動ける範囲で活動する準備を始める

痛みの様子をみながら日常活動を続けることが後々の痛みの改善につながるので、まずは足首や膝など動かせる部位をベッドの中で動かしてみるのがいいでしょう。

3.四つん這いでハイハイ運動

四つん這い ハイハイ運動

腰をよじらないよう注意しながらベッドから起き上がり、四つん這いになってハイハイを行うと背中の筋肉や股関節の筋肉が柔らかくなります。

4.お風呂に入って温まる

ある程度動けるようになったら今度は熱すぎないお風呂に入りましょう。

温める事は体が治る手助けをする事になります。

5.リハビリを始める

痛みが少なくなってきたら少しずつ日常の生活に戻れるよう活動を始めます。

ただし、ぎっくり腰が重度な場合は医師の指示のもとで行うことをお勧めします。

参考動画:ぎっくり腰の痛みを軽減する体操

ぎっくり腰の原因

腰痛 重い物

ぎっくり腰の原因は筋肉・神経・関節への急激な負荷や、過度の緊張と疲れが複合的に重なった事によると言われます。

具体的には次のようなものです。

  • 重い物を持ったり急に体をひねった
  • 過体重
  • 筋肉の疲労、硬直
  • 長時間の前かがみ姿勢や姿勢不良

 

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ぎっくり腰の予防法

アドバイス

普段から腰回りの筋肉を柔軟にしたり背骨を左右から支える腸腰筋を鍛える事が効果的です。

簡単エクササイズ

椅子に座って両足を床からはなした状態から片足づつ太ももを上げるトレーニングを一日に10回×3セット程度やりましょう。

暴飲暴食を避ける

食べ過ぎることで内臓が疲労します。

すると体がその内臓をかばおうとしてゆがみが発生する為、腰の調子が悪くなるという事が起こるので、特に寝る前の食事は控えめにしましょう。

体を温める

血流を促して滞りを無くす事が腰痛防止になります。

睡眠をしっかりとる

寝不足やストレスにより自律神経に乱れが生じて腰痛を誘発すると言われています。

休養をしっかりとる事が大切ですね。

まとめ

  • ぎっくり腰になったらとるべき対処法は、安静にし、痛みが落ち着いたら少しずつ活動を始め、風呂に入ったり、必要に応じて医師の指示の下リハビリを行う。
  • ぎっくり腰の原因は、重いものを持ったり体をひねったり、筋肉への急激な負荷や過度の緊張の複合による。
  • 予防法は、腰回りの筋肉を鍛え、基本的生活習慣を見直すことが有効とされる。

単なるぎっくり腰だと思ってもその背後に、椎間板ヘルニア・坐骨神経の痛みなどがある可能性もあるので、万が一おかしいと思ったらそちらも視野に入れて医師に相談して下さい。

基本的には体を柔軟に保って座りっぱなしなど前かがみの姿勢などを続けない、ということが大切なようですね。

椅子にどっかり座ったらもうそこから動かない、ではなく、たまにすっと立ち上がってお茶を入れに行ったりすることが良い運動になりそうです。

できれば起きて欲しくないぎっくり腰。

予防のために日頃できるだけ体を動かしながら、でももし起きてしまったら少しでもパニックにならずに臨みたいものです!

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。

 


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