眼鏡 子供

みなさんこんにちは。

毎日スマホやパソコンを使っていて、時々目が見えにくくなることってありませんか?

私は目がかすんだり焦点が合いにくい事がありますが、目が疲れたせいだろうと思っていました。

しかし実は、最近若い人でも「老眼」になる人が増えていると言う話なんです。

きっとスマホやパソコン画面の利用時間が長いせいだろうな、と想像はつきますが、無しの生活はもはや考えられませんから、では老眼の若年化は進む一方なの?と考えると恐ろしい気もしてきますよね。

でもそれを改善する簡単な方法があリました!

100円ショップで売っている老眼鏡を使って1日1回5分続けていくだけと言うもの。

その方法の紹介と合わせて、ここでは・・・

  • 老眼の症状
  • 老眼とスマホの関係
  • 老眼を治す方法とその効果

について解説します。

朝から晩までスマホが手放せない人、スマホの合間に周囲にパッと目を移すとなんだかぼやけて見えることがある人は是非読んでみてください!

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老眼とは?

眼球

老眼とは、加齢に伴って眼の調節機能が衰え、近くの物にピントが合いにくくなる状態のことです。

目の中にある水晶体はカメラのレンズに相当する働きをしており、人が物を見る度、遠くの物や近くの物にそれぞれピントを合わせています。

近くの物を見る時にはその水晶体を調整している毛様体筋という線維筋肉が緊張します。

その結果として水晶体の厚みが増し、近くの物にピントを合わせることができます。

しかし年齢とともに水晶体は硬くなり、毛様体筋が緊張しても水晶体の厚さを変えることができなくなってきます。

その為に近くの物に上手くピントを合わせることができなくなるのが、老眼です。

老眼の症状

老眼

老眼の症状は40代から現れ始め、徐々に進行します。

40代では10人中7人以上が、50代ではほぼ全員が、近くが見づらいと感じるようになります。

例として、細かい字を読むときは以前よりも目から離さないと読みづらくなりますし、少し暗くなると本などの字が読みづらくなります。

また本を読んでいてふと目をあげると周囲の景色がぼんやりして見え、じっと見ていると段々はっきりしてくるというような症状が起きてきます。

 

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老眼とスマホの関係

スマホ

老眼の原因は、ピントを合わせる筋肉が老化や疲れによって凝り固まリ、ピント調整力が低下することにあります。

今、若い人でもスマホやパソコンの画面を近距離で見続けることで眼の筋肉が緊張する状態が続き、老眼と同様にピント調節が利かなくなるケースが出てきています。

ほとんどが一時的なものですが、繰り返すうちに重篤化するケースも考えられるので注意した方が良いでしょう。

老眼の目安

歪み

物の形をくっきりと見分けることができる最も近い距離を「近点(きんてん)」と言い、この距離が30センチ以上になると老眼の疑いがあります。

近点距離は・・・

  • 10歳では7センチ
  • 20歳で10センチ
  • 30歳で14センチ
  • 35歳で18センチ
  • 40歳で22センチ
  • 45歳で28センチ

といわれているので、片目ずつ、自分の指などを使って近点の距離を測ってみてください。

30センチ以下であっても、実年齢より近点距離が遠い人は老眼かもしれません。

 

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老眼を治す方法とその効果

老眼の症状を改善するには、使い過ぎてしまった為に凝り固まった毛様体筋をほぐし、本来のピント調節力を蘇らせることが必要です。

その為のごく手軽な方法が、彩の国東大宮メディカルセンター眼科科長、平松類氏によって提唱され話題となっています。

それが、100円ショップで購入できる「+2度の老眼鏡」を用いて行う「100円メガネ健康法」です。

やり方は簡単です。

(普段メガネやコンタクトレンズを使用している人はその上から)

+2度の老眼鏡をかけ、1〜3メートルほど先の景色を1日1回、ぼんやりと5分間眺めるだけ

老眼鏡をかけるとぼんやりと見えづらくなりますが、それこそが目的です。

ボヤーっと霧の中にいるような焦点の合わない状態をわざと作って、ピントを開放します。

この焦点があっていない状態が、毛様体筋の緊張を解いてリラックスさせ、ピントを合わせる能力を1回リセットしてくれるので老眼の改善に効果的なのです。

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老眼鏡トレーニングの効果

この視力回復トレーニングを1日5分、1か月ほど毎日続けていると、ピント調節力がアップし、老眼や近視が改善してくるといいます。

しかも既に始めた当初から、トレーニング老眼鏡を外す度、ぼやっとした視界からよりクリアに見える感覚が味わえるので効果がわかります。

これはやりがいがありますね!

毎日のこのちょっとしたトレーニングで老眼の症状がぐっと和らぎ、見えやすくなってくるそうです。

まとめ

  • 老眼とは、加齢に伴って眼の調節機能が衰え、近くのものにピントが合いにくくなる状態のこと。
  • 老眼の症状は、近くが見づらいと感じ、少し離す方がよく見えること。
  • 老眼とスマホの関係は、スマホ画面を見続けることで現在若い人でも老眼と同様な症状が引き起こされていると言うことによる。
  • 老眼の目安は、近点の距離が30センチ以上か、年相応かでもって計ることができる。
  • 老眼を治す方法は、+2度の老眼鏡をかけ、1〜3メートルほど先の景色を1日1回、ぼんやりと5分間眺めること。
  • 老眼鏡トレーニングの効果としては、1日5分を1か月ほど続けると毎日続けていると、ピント調節力がアップし、老眼や近視が改善してくる。

こんなに手軽な方法でよく見えないイライラを解消できるかもしれないのですから素晴らしいですよね。

よく「遠くを見ると視力が良くなる」というのは、眼のピントを緩めることで調整力アップになり、本当に正しかったんだな、と思いました。

見晴らしのいい場所を電車通勤している人は、通勤中窓の外の遠景を眺めるのもいいかもしれませんね。

スマホやパソコンはもう生活の一部となっていますから、私たちはそれに対応して、大切な目を悪くしないよう出来ることをしていきましょうね!

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。


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