湿疹やほくろ

皆さんは顔や体にあるほくろが増えていると感じて気になったりしませんか?

こんなところにあったっけ?なんて初めて意識してみたり。

小さくても色が濃いので、存在感があって目立ちますよね。

また、体に何か悪いことが起きているんじゃないかと心配になったりも。

そこで今回、気になるほくろについて・・・

  • ほくろができる理由は?
  • ほくろ対策!ほくろを除去する方法は?
  • ほくろを予防するには?

ということについて、分かったことをまとめました。

シミだけじゃなく、ホクロも予防できちゃうんです!

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ほくろが増える原因

表情

ほくろには先天性のものと後天性ものがあり、私たちが増えたと感じるほくろは通常後天性で二十代以降にできるものです。

原因としては大きく二つありますので詳しく見ていきましょう。

紫外線

大量の紫外線を浴びると肌のメラノサイトがメラニンを作って肌を守るため紫外線を吸収します。

もし新陳代謝が活発で肌サイクルが正常に働いていれば肌は元の状態に戻りますが、メラノサイトが過剰に活性化したりメラニンが生成されすぎると、体外への排除がうまく行われなくなってほくろの原因になります。

物理的な外部刺激

キツイ下着や靴などで皮膚が頻繁にこすれたり、仕事などで体の同じ部分に常に熱や重量がかかっていたりなど、そのこすれや圧迫で細胞が傷ついてしまうことが原因となりえます。

 

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女性の場合はこんな原因も…

女性の場合は他にも要因があるのでこちらも解説していきます。

  • ホルモンの量にも影響を受け、例えば妊娠中はほくろが増えたり濃くなることがあります。
  •  またストレスによるホルモンバランスの乱れなどもほくろが増える原因になります。
  • その他にも化粧品、化学薬品、怪我など。

増えたほくろの中にはメラノーマと呼ばれる死亡率の高い悪性腫瘍になるものもあり、これに関しては注意が必要です。

足の裏や手のひら、手足の爪などに多く現れ、一見普通のほくろに見えて気づきにくいのですが、放っておくと悪性腫瘍ガンとして進行する場合があります。

急に大きくなったほくろに不安を感じたら、すぐに皮膚科を受診しましょう。

メラノーマの見分け方

ほくろ

危険性があるほくろ(メラノーマ)

  • 大きさ(直径)が1cmより大きい
  • 大きさや形が短期間で変化している
  • 色が均一でなく濃淡がある、周りがギザギザしている
  • 形がいびつで丸くない(左右対称でなく、アメーバーのような形のもの)

⇒ 【皮膚がん】初期症状は画像で判断できる?ほくろ・顔・足・背中など

危険性がないほくろ

  • 黒く丸いもの
  • 大きさが変わらないもの
  • 大きさ(直径)が5㎜以下のもの
  • 最初は点状で徐々に大きくはなるが、直径5㎜以下で成長が止まるもの

メラノーマの症例に少しでも近い場合は、念のために皮膚科に行って診察してもらうことをお勧めします。

できたほくろを除去する方法

ほくろの除去方法としては、医療機関で取る方法と、生活の中でセルフでもできる方法がありますのでわけて紹介しますので、参考にしてください。

医療機関で行う方法

炭酸ガスレーザー除去法・切除縫合法・くり抜き法

ほくろ除去というと、まずは美容外科でのレーザー治療が浮かぶかもしれません。

美容外科ですから仕上がりの綺麗さにこだわってもらえる反面、健康保険がきかないのでコストは上がるかもしれません。

もしも保険適用できる可能性と、メラノーマかどうかの医学的判断などを専門的に行える事にも重点を置くならば、皮膚科、形成外科がオススメです。

自分で除去する方法

ほくろ除去専用もぐさ・ほくろ除去クリーム

最近話題の「もぐさ」での除去方法とは、よもぎを乾燥させたお灸によってほくろをかさぶたにして落とす方法です。

その他の、主に輸入品となるほくろ除去クリームは成分がはっきりしないこともあり、何れにしてもほくろ部分の皮膚を溶かしたりダメージを与えることでかさぶたにして落とす方法なので、跡が残ったり、うまくいかない場合もあります。

実際に行う際は目立たない部位でまず試した方が良さそうですね!

ほくろを予防するには?

紫外線を防ぐ:日焼け対策=ほくろ対策です!

日焼けクリーム

予防というとやはり紫外線のことが大きく関係していますが、他にも普段の生活の中で予防できることを以下に紹介していきます。

  • 十分な睡眠を取り、ストレスを避ける
  • 窮屈な衣類、靴などを避け、肌を擦らない様に気をつける
  • 適度な運動、適切な食生活で肌の新陳代謝を促し、ビタミンやミネラルをとる

まとめ

ほくろができる理由は、紫外線、物理的な刺激、ホルモンの影響、化粧品やストレス、悪性腫瘍メラノーマなどがあります。

できたほくろの除去方法としては、医療機関でもできますが家庭の中でやれることもあるようですね。

ほくろを予防するには、紫外線を防ぐ、生活習慣の健全化、体を締め付けない、肌をこすらないなどがあることを紹介してきました。

新陳代謝を高めて肌のターンオーバーを促し、メラノサイトが体外に排出される様にすることが大切だということです。

入浴で血行促進することも代謝を高める効果があるそうです。

こうして見ていくと、ほくろ予防の為に気をつけるべきことは、全て美肌の為にする事と同じですね!

私も、新陳代謝を意識した食事や運動習慣で、お肌の再生を促していきたいと思います。

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

他にも、健康に関する色々な病気の予防法や身体に対する症状の改善策、最新の医療情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。

 


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