ウォーキング

梅雨明けしている地域もあり、夏本番が近くなりましたね。

そして、朝5時や6時の早朝の空気が心地よく、朝の運動も大変気持ちよくできる季節です!

実際に、早朝にウォーキング・ランニング・水泳・ジム・打ちっぱなし・・・などなど実践している方も多いでしょう。

その効果はいかほど?

結構、気持ちよく一日を過ごすことができているのではないでしょうか。

今回は、ウォーキングと水泳に焦点を当てて進めていきます。

何か運動したい、始めてみようと考えている方、うまく続けられない方、どうすればいいのか分からない方などの参考になれば幸いです。

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30分ウォーキングのススメ

「ウォーキング」は、徒歩ではなく「有酸素運動」です。

ウォーキングを効果的なものにしたいのであれば、ただ歩いていればいいというわけではない!ということをまずは知っておきましょう。

そして、以下の5つがウォーキングをする上で守ることです。

  1. 目線は正面、大股で早歩き
  2. 実施時間は一回30分以下にとどめる(5~6分ずつ分けてもOK)
  3. 空腹で行なう(食後は3時間あける)
  4. ウォーキング後は、オニギリを食べるかプロテインを飲む
  5. 一日1回・週に3~4日は行なう

ウォーキングで守ることを解説

目線を正面に向けることで、よい姿勢になり血液循環もよくなります。

大股で早歩きにすることで運動効果を高めます。

有酸素運動を30分以上行なうと、消費の方が多くなり、筋肉が落ちてしまいます。

マラソン選手が細いのは、そのためです。

メリハリのある健康的なカラダを望むのであれば、30分以内を守りましょう

食後すぐに運動してしまうと、食べたものを先に消費するのでダイエット効果は期待できません。

健康維持目的であっても、食後すぐは避け30分~40分はあけましょう。

運動をするとカラダは疲れます。

その疲れを回復させるための「オニギリ」と「プロテイン」です。

カラダに疲れが残るとカラダの機能が正しく働かなくなり、それを補うために栄養を摂ろうとします。

睡眠不足だと常に何か食べたくなるのはこのためです。(結果、太るのです)

運動直後に疲労回復のために「オニギリ」か「プロテイン」を摂ることで、代謝アップにもつながります!

カラダに痛みがある場合は水の中で動こう

水泳

ウォーキングしたいけれど、膝や腰が痛くて・・・という場合は、30分の水中運動を行ないましょう!

水中運動とは、プールで泳いだり、歩いたりすることです。

その利点と効果は・・・

  • カラダへの負担が少ない(心疾患や持病がある方は医師と相談してください)
  • 肌がキレイになる(塩素が合わない場合もあります)
  • 体温調節機能と免疫力アップ
  • 心肺機能が強くなる
  • 水圧により血流が良くなる
  • 水の抵抗による筋力増強
  • リラクゼーション効果(ストレス解消)
  • ダイエット効果大(競泳をしている方にとってはダイエット効果はありません笑)
  • 陸上での運動後のクールダウン効果

 

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水中運動の利点と効果について解説

水中にカラダをすべて沈めると浮力100%、宇宙といるのと同じ状態となります(笑)

水位が胸くらいであれば、体重の70%は浮力が助けてくれ負担が軽くなります。

腰のあたりで浮力60%くらいなので、「みぞおち」あたりの水位が水中ウォーキングには適しています

泳ぐ場合は、できるだけゆ~っくり泳ぐようにすると小さな筋肉を使うのでインナーマッスルトレーニング効果が得られます。

目安は、一番早く泳げる時間の3倍かけて泳ぐくらいのペースです。

25mを25秒で泳ぐのであれば、1分15秒くらいかけて泳ぐということです。

塩素の合う合わないがありますが、塩素は毛穴の汚れをとってくれます。

プールに通う習慣のあるおばあちゃんの肌はツヤツヤ!

ただし、肌が乾燥するので保湿ケアは必須です。

陸上でウォーキングを行なった後にプールで軽く泳いだり歩いたりすることで、クールダウンでき疲労回復・ケガ予防することができます。

継続なくして効果はない

「諦めない!」看板

細々と書いてきましたが、まずは始めて、それを継続しなければどんなに効果的な「方法」だったとしても効果を得ることはできませんよね。

ダイエットも、寝る前の食事はダメ、運動は朝がいい・・・など様々と推奨されることがありますが、その事にとらわれすぎて、時間がすぎちゃったから・・・と何もしなかったり、運動すること自体が苦になってしまっては何の意味もないのです。

特に、何をどうすればいいのか分からない場合は、きちんきちんとこなそうとします。

それが苦でなければいいですが、少しでも苦を感じるようであれば、継続できる方法を自分でみつけて気持ちよく運動できるようにしましょう!

⇒ 運動療法で寿命を伸ばす!老化を防ぐ運動と効率の良い運動不足解消法!

まとめ

ウォーキングは、空腹な状態で30分以内を目安に大股で早歩きを心がけることで、健康にもダイエットにも抜群の効果があります!

また、カラダに痛みなどがある場合は負担の少ないプールでの水中運動が、ウォーキング同様もしくはそれ以上の健康とダイエット効果を発揮します。

あとは継続あるのみ!

 

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

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